その後の話をさらりと。
ちょっと調べてみたらそもそもひらがなって小さい頃は文字としてより形として覚えるらしく、模写が苦手なので娘はかなりハードルが高いのだと思われ。
そもそも早く文字がかけるようになるからといって文字を覚えるのがゆっくりだった子に比べて将来頭がよくなるということは全くないという文献を見て、じゃあ別に焦らなくてもいいじゃん!と思いそんなに頑張って覚えさせようと思う気持ちにならず。
しかし娘さん、書けるようになった文字を五十音表に丸をつけるのがやる気スイッチになったようでまた書く練習を再開しだしました。
再開し出した頃からもう一息だった読みは濁音、半濁音以外はゆったくり読めるように。
書く方はちょっと難しいかな?と思われる
あ、ゆ、ぬ、ね、れ、をなどはまだなぞるくらいですが、
自力でだんだん書ける文字も増えてきました。
今描けるのは30くらい。微妙だけど読めなくもない、を足すともう少し。
頑張っています。
なぞり書きをしてその後自由帳に一人で書いてみる、うまくいかないならまたなぞる、を繰り返しています。
今は上手にきちんと書くよりも書き順が合って読める字ならすごい!やった!と褒めるだけ。
でもち、とす、が個人的には上手だと思う。
と、は二画目が逆みたいになって混乱したりとかそんなこともありつつ今日はこの字を頑張る!と決めたものを強制せずにやりたいといった日に付き合うようにしたらこちらも大分気楽です。
相変わらず不器用よりだし、できるようになるまで時間はかかるタイプだけど、突然かける文字がグッと増えたりするので楽しんで付き合ってあげようと思います。
それが大人の余裕がない私には一仕事なのですが。
そしてそんな横で弟くんはというと邪魔したい、もとい一緒にやりたいので引き離すのが大変なことも多いのですが娘よりもずっと一人で遊ぶことが上手な子なので一人黙々とブロックしたりと遊べるので助かることも多いです。
散らかすのも娘よりずっと豪快ですが、ブロック片付けて、人形直して、机のゴミ捨てよろしくと具体的に片付けてほしいものを言うとほぼやってくれます。
とにかく力は強い。
先日逆上がりの補助板をひたすらよじ登りてっぺんまで到達、を10回以上繰り返していました。
鉄棒にぶら下がるのも平気。
小猿さんみたいで可愛いけど落ちると怖いのでいつでもそばにスタンバイが必要です。
娘は体幹が弱いのでアスレチックのロープを持って坂を登るとか滑り台を下からよじ登る(貸し切りできる遊び場でやりました)がようやくできるようになってきたのですが、弟くんはスイスイやってのけたりします。
でもやっぱり怖いのでいつでもそばにスタンバイですが。
私が自己評価が低くつい他人と比べがちなので子供のことは他の子と比べないようにしないと、と思うのですがつい比べて不安になることも。
でも子供には押し付けないように気をつけないと。
幼児の今はまだまだ頑張ってることをきちんと評価できるような親でいたいと思います。
