転勤族の嫁である私ですが、住む先々で「引越ばかりして大変でしょー」と判で押したかのように言われます。
ずっと同じ土地に暮らしてきた方にとって「転勤族=大変」なのでしょう。
確かに引越自体は大変です。でも、私からみると悪い事ばかりではありません。
引越や転勤が多い私が感じた、良い点を話したいと思います。

それは人間関係が楽だという事に付きます。
特に我が家は長くても3年という赴任期間です。暮らして行けば、多少の人付き合いが発生します。良い出会いもあれば、嫌な出会いもありました。
嫌な出会いの場合、せいぜい3年経てば終わりますから、適当に流していけばいい。現に私はママ友トラブルにあっていますが、適当に流しています。これが警察沙汰になるようであれば別ですが(笑)
反対に同じ土地に住み続ける方は対人トラブルはどのように処理してるのでしょうか?想像するだけで胃が痛くなります…

その土地を離れればお付き合いが遠くなるでしょう。私も転勤になる度に仲良くなった人とお別れするのが辛かったです。でも、会える回数は少なくなっても心掛け次第で連絡を取ることは出来ますし、次の赴任地でも良い出会いがあるでしょう。

ご縁があれば、ずっとご縁がありますし、なければそれまでの縁。こう書くとアッサリしすぎている気もしますが、出会ったご縁は良ければ大事にして、悪いご縁は小難で済むように暮らせるように勤めるようにしています。

また、住む所が多ければ、その分のご縁も多くなります。いろんな人や環境に出会えて、私はこの生活がとても気に入っています。