おはようございます
先日のテレビ番組ではてな?という感覚があった
それはタレントが今、売上のある上位外食チェーン店に本気で入社するというもの
本気といっても『本当』ではないので、やる気のことを指すんでしょうか?ね
そこで見たのは、面接を受けて入社するという一連の入社の流れをとるもの
まぁ、そこは特段どこの企業でもあるし、テストが厳しいといっても上場企業ならば当然ありえると思われる
入社後、事務所に入り挨拶をし、さて何から?というとこで…上司から一言
「教えられてやるのは作業で、自分で考えてやるのが仕事だ」
さすが、売上上位にあるチェーン店の教育は違うなぁ
そうか仕事は教えなくていいんだ!自分で探させて自分で勝手にやらせればいいんだ!
さすが上場企業ともなると違うねぇ
感心した
さて、うちの会社でこんな仕組みだと会社が崩壊する
自分で仕事を見つけて実行できる奴ばかりだと苦労しない…
この上司の発言を真に受けて、まだまだ小さいうちの会社で真似をする社員がいないことを祈るばかりだ
さて、そんな話の中にでた、『作業』と『仕事』をコトバンクで調べてみると・・・
『作業』とは(スル)仕事。また、仕事をすること。特に、一定の目的と計画のもとに、身体または知能を使ってする仕事。
「『仕事』とは何かを作り出す、または、成し遂げるための行動。
たしかに似たような言葉に感じるが、大きな仕事の輪の中にあるのが作業のような感じですね
前述の上場企業の上司の発した言葉は、自分の言葉として理解して発していたのでしょうか?もしくはどこかからの受売りなんでしょうか?真相はわかりませんが
教育を主眼とする当社としては、この上場企業のような優秀な社員ばかりではないですから、上司の『教える』『伝える』という仕事を放棄して欲しくないと思います
現状の当社では『教える』ことも非常に大事な『仕事』となります
上司の『教え方』も部下が覚えていって『伝統』となっていってくれることを願います