身体や心の声を聴くことは

特別な能力や手法を持っている人だけが

出来るのではありません。


私はキネシオロジーにて

クライアントさんの潜在意識や身体に

問いかけて答えをもらうという手法を

とっていますが


それ以外にも受けとる方法は

たくさんあります。


誰にでも出来ます。


先日のクライアントさんも

身体の声も心の声も聴くことが

出来ていましたキラキラ

素晴らしいですラブラブ



自分の内面や身体に

意識を向けること、

自分と向き合うことで

ちゃんと受けとることが出来きます。


クライアントさんの許可をもらって

書かせていただきます。


そのクライアントさんは

施術日の少し前、PMSになり

気持ちが落ち込み身体にも症状が

出たとのこと。


とても辛かったとは思いますが


無理に頑張るのではなく

身体と心の声に従って

一つ一つ叶えてあげるという

対処をされました。


仕事に行くことは

身体だけでなく心も辛かったので

数日お休みされました。


「休ませてくれる職場に感謝です」と

おっしゃってましたが

この環境を選んだのもご本人ですからねグッド!


他にも

家から出たくない時は

お家でゆっくり過ごす。


ある人のおはなし会へは

行きたい気持ちになったので参加されました。

その会に参加したことで必要な話を聴けて

大きな気づきをもらえたとのことです。


他にも

温めることをされたり

その方は「豆乳を飲むと大丈夫」と

思っているとのことで

そのプラシーボ効果も

上手く活用されていました。


やりたくないことはやらない。

やりたいことだけをする。

それを守りながら身体を休める。


本当にシンプルなことだけど

それを実践するか、しないか。


その方も以前なら

そうは出来ない理由をたくさん並べて

身体や心に頑張らせていたと思います。


こんなことで休んではいけない。

職場のみんなに迷惑をかける。

家の事も私がやらなければいけない。

行きたい所にだけ行くなんて

そんなこと許されるはずがない。

と思っていた。


だけど今は

自分を一番に大切にする。

大事な自分を優先する。


身体や心の声をちゃんと聴いて

叶えてあげるを。

そのことで

辛く苦しい時期を

うまく乗り越えられましたラブラブ


PMSが酷くならないように

私生活の調整は必要ですが

このような対処法がわかったので

「また同じ状況になっても大丈夫です!」

とのことでしたキラキラ



そして「受け入れる」ということも

大事なことですね。


症状に対して

抗ったり押さえつけようとすればするほど

強く出てきますからね。


これは症状だけでなく

全てのことに言えます。


感情や出来事や

相手に対しても同じです。


相手を押さえつけようとはしない。

自分の考えだけが正しいわけではないことに

気づく。

いろいろな考えがあるということを

受けとめていく。


「そうか、そうか」「うん、うん」と

受けとめてあげる。


心も身体も緩めて

柔軟にしておくことが

何につけても大切ですね。


力を抜いて柔らかく受けとめること。

柔らかさがある意味一番強いのかも

しれませんね照れ