【自宅サロンができるまで①】




整骨院の2階という

施術できる専用の場所があるのに、


何故わざわざ自宅サロンを

作ることになったのか

ということを自分の備忘録として

ツラツラと思い出すままに

書いていきます。


1年前の今頃は

自宅でサロンをするなんて

考えてもいなかったから…爆笑


よく「引き寄せ」とか言うけれど

そんなこともある意味関係しているのかな…



2022年8月15日、

受付として勤めていた整骨院の移転に伴い、

そこの2階の一部屋をサロンとして

お借りすることになりました。


自分専用の施術部屋ができたことは

嬉しくて施術をすることが楽しかった。


でもしばらくすると

心のなかに浮かんできていたことは…


「いつかは

ここを卒業する時が来る」

ということ。


その時は

受付の仕事の休憩時間や

整骨院がお休みの時だけ

その部屋で施術ができるという

条件付きのサロンだったけれど


自分としては

そのゆったりペースが

その時には合っていたので

特に不自由も感じておらず

楽しくワクワクしながら

過ごせていたと思います。


それなのにその時点で既に

「いつかはここを卒業する」

「ここを出ていくときが来る」

という感覚があったことが不思議です。


それは心の隅っこに

小さな小さな・(点)というくらいの

ものでしたが

誰にも言わなかったけれど

それに気づいていました。


今思えば

こうなることを、

この方向に導かれることを、

胸の奥深くにあるもの(魂?)は

わかっていたのだと思います。


それから1年も経たない2023年中頃、

サロンを訪れてくれる仲間達には

その事を告げていた記憶があります。

もっと自由に制限無くやっていきたいと。


でも

いつかは卒業するという気持ちはあるけれど

その後どうするのかは

(どこか別の場所を借りるとか)

全く予想できない状態だったし

その時すぐには動くつもりも

ありませんでした。


無意識に

まだその時ではない、と感じていたんだと

思います。

その思いを熟成させる時期のようでした。


そのまままた1年が過ぎ、

その時には

そのことについての気持ちが

少しずつ大きくなってきていました。

胸の中心から溢れ出そうとしている時期。


でも他に良い場所なんて見つからない。

良いレンタルスペースなどめぼしい所が

見つかったら動き出そうと思っていました。


でも家賃のことなどを考えると

今の整骨院の2階の場所より

良い所なんてそう簡単に

見つかるわけはありませんから

迷い悩んではいました。


そんな状況なので動き出せず止まったまま、

日々の受付の仕事と

空いた時間にオリジナルで作った

オーララッピングヒーリングの

施術を続けておりました。


そのままでも

それはそれで恵まれた環境だと

思えていたし充実感もあったので


無理にしんどい状況に飛び込まなくても…

という守りに入った心境もあったから

動こうとしなかったと感じています。



そんな2024年9月23日

 転機が訪れました。


霊視をしてくれる方に

視てもらう機会に恵まれたのです。


私の仲間にも霊視をしてくれる人は

何人もいるけれど

その時は全く関わりの無い方でした。


それも公開で募集はしておらず

たまたま知って申し込んだところ

私で最後の枠が埋まったとのこと。


これもまた導かれたのでしょうね。


その時には

悩んでいる仕事のことを相談しました。


「今何の仕事をしているのか

 これからどうしたいのか」をまず聞かれ


これからはヒーリングの仕事だけを

していきたい と答えると


「受付の仕事をいつ辞めるか決めてください。

 何年の何月に辞める、ということを決めて

 今年の12月末までに院長先生にそのことを

 伝えてください」

と言われました。


そのやりとりの中で

次のヒーリングができる場所が

見つからないので… とか

今までお世話になってきたので… とか

言い訳がましいことを話したのですが


キッパリと

「これからはヒーリングだけを

 していきたいのですよね?

 今のままでは

 こうしたい、と思っていることと

 実際にやっていることが違うので

 後ろについていてくれる存在が

 どうサポートすればよいのか

 わからない状態です」

と言われました。


私は整骨院の患者として院長と出会い、

パニック障害などを寛解に導いてもらい

またその後自律神経整体などを

学ばせてもらい、院長には

お世話になったという思いと共に

恩がある

という気持ちが強くありました。


院長は私がまさか辞めるなんて

思っていないと思うので

施術をする場所が探せない、

ということだけではなく


院長への

「申し訳ない」

「恩を裏切るような形になるのでは…」

という思いが

私を動かせないようにしていた!

ということも

ハッキリわかりました。

(薄々は気づいていたのですけどね…)


私が

「何年の何月に受付を辞める」と

院長に伝えた瞬間から

私の後ろにいてくださる存在が

強力にサポートを開始するとのことでした。


簡単に言うと

覚悟を決めて、

やりたいことの他のことを全て手放す」

ということ。


次の施術できる場所が決まってから辞める、

のでは無くて

辞める、と決めて院長に伝え

後戻りできない状態を作る

ということ。


やりたいと感じていることを

ちゃんと行動と一致させて

あげることで

その方向へ流れるサポートが

ちゃんと入る。


これが引き寄せの第一歩かなと

感じています。


その後

辞める時期は、半年以上先の2025年の

「せれさ」の周年記念の前日7/31と決めました。


その霊視の日に

たまたまその場で出会った方に

教えてもらった「玉うさぎ年」の人にとって

良い日だという日11/6に院長に伝えました。




この続きもあるのですが

書き始めると長くなってしまいましたね…アセアセ


院長に伝えてから

どう流れが変わったのか

また次回に書いていきますね。