今年中に

どうしてもやっておきたかった事が

ありました。


それは、

10月に亡くなった義父(夫の父)の

お墓参り。





いろいろな事情で

義父のお見送りには立ち合えなかったので


ちゃんとお別れと感謝が

伝えられていないような気が

していたからです。


私の頭の中に浮かんでくる義父は

いつも通りの笑顔でいてくれて

そのイメージの中で

感謝を伝え祈ってはいましたが


それでもお墓に手を合わせたいと

いう気持ちが強くありました。


義父は娘や息子(義父にとっては孫)を

とても可愛がってくれていました。


子ども達がどんな状況であっても

ただその存在そのものを

そのまま受け入れてくれていました。


何が出来たからとか

褒められることがあったからとかではなく…


こうしなさい、とか

ここを直しなさい、なんてことも

ひとことも言わず


ただ

にこにこと成長を見守ってくれて

くれました。


認知症が少しずつ進んでいく義母を

「この人はワシの大事な人やでな」と

いつも言っていて


自分で面倒を見る!と

言っていました。


そんな義母が9月に施設に入って

その1ヶ月半後に

義父は亡くなりました。


介護することや

年老いていくということを通して


その生き様を

見せてくれたのだと思います。


義父のお墓参りの後、

娘の一言で

私の父(5年程前に亡くなりました)の

お墓参りも家族揃って

行くことが出来ました。


その帰りにはお昼ご飯も食べてきました。

家族4人揃っての外食も久々。




おじいちゃん達2人も喜んでいて

くれることでしょうねラブラブ


これで今年のやり残したことは

無い!

スッキリした気持ちで

新年を迎えられそうですおねがい