共に自律神経整体を学び、
その後もずっと励まし合い助け合いながら
進んできている仲間が
1年8ヶ月の入院生活を終えて
退院されました!
今後もちょこちょこと検査のための入院は
されるようですが
それでもひと区切りの退院となります![]()
四日市市にある
さくら整体・整骨院の院長
大塚先生から同じ時期に
自律神経整体を学んだ私達3人と先生。
私が勝手に「チーム大塚」と名付けて
事あるごとに集まりを持っています!
彼から
病名を聞いた時、
余命を聞いた時、
(治療を受けなかった時の余命)
最初は
どうして若い彼が…
何故整体院も患者さんが増えてきたこの時に…
という思いがありました。
だけど先生と話をしたりする中で
私が落ち込んでいても仕方がない…
私が泣いていたところで変わらない…
そんな思いに変化してきました。
そして
心配する 不安に思う という
重いエネルギーを向けることさえ
今の彼には負担になるということにも
気づきました。
そうすると
後は今私に出来ることをするだけ![]()
それをするためには
同じ思いの仲間たちが
たくさんいてくれたので
1人より大勢の方が
より強いエネルギーとなります。
祈りを届けながら、
そして
私達の学んだ自律神経整体や
私が作ったオーララッピングヒーリングは
遠隔施術も出来るので
毎日行っていきました。
その時には
私はこのために遠隔施術を学んだのだ!というようにも感じました。
彼はすごい人で
この病気や入院生活で得たものを
今後患者さんや多くの人に役立てていく!
という強い思いを持っています。
入院中も
自分の体を実験台にしながら、
ここに痛みがあるときには
ここを調整したら楽になるんだな…
とか
この周波数の音楽はこういう時に
このような変化をもたらすんだな…
というように
細かく実際のデータを
取っていたということや
若い看護師さん達の練習台にも(採血など)
なっているとも聞きました。
そして
この世界は困ったことは起きない
全て意味があって起きている
ということを
身をもって示してくれています。
そんな彼が元気になって退院されたことは
本当に本当に嬉しくて
ただただ全てに感謝しかありません![]()
先月は私、
衝撃的な辛い出来事があり
落ち込んでおりましたが
こんな嬉しいこともある。
俯瞰してみれば
感情の揺れも含めて
これらも一つの経験なんだなぁ…
と感じています![]()
やっぱりこの世界は面白い!







