先日のクライアントさんのお話。
言いたいことがあっても
相手の気持を考えると言えない…
相手との関係が悪くなるのが怖くて言えない…
一生懸命やってくれているから言えない…
それによって不調が出ているとのこと。
そんな時は、
「勇気を出して、
自分の気持ちを伝えて下さい!」
「我慢せずに
自分のために言ってください!」
とは私は言いません。
クライアントさんは
きっとそんなことは百も承知なのです。
でも言えなくてどうしたら良いか
わからなくて来てくださっているのです。
そんな言葉だけで
言えるものなら
既に言っているでしょうから。
そして
自分の気持ちが言えない自分を
「こんな私ではダメなんだ…」
と感じていらっしゃる。
とても優しい方です。
私は自分の経験から、
身体や心に一番ダメージを与えるのは
「自分を許さないこと」
「自分を否定すること」
「自分を責めること」
だということを知っています。
そのような感情が
自分自身の身体と心を攻撃しているのです。
だから私は
いくら施術をしてもらっても
不安障害パニック障害の寛解に
時間がかかり、
トラウマを受け入れることが
なかなか出来ませんでした。
その感情を持っている間は
不調が続いてしまいます。
「どんな時でも自分だけは
自分の味方でいてあげる。」
「どんな自分も
受けとめてあげる。」
「そうか、そうかと
温かい眼差しでいつも
見つめてあげる。」
それが本当に大切だと感じています。
なのでそのクライアントさんのお話を
じっくりと聴きながら
無理に言おうとしなくても良いですし、
無理に自分を変えようとしなくても
良いんですよ。
とお伝えし、
でもそれを自分の中に溜めておくことで
身体に症状が出るのはしんどいので
直接相手に言うのとは異なる方法で
自分の気持ちを外へ出すこと、
気持ちを解放し消化(昇華)させてあげる
方法をお伝えしました。
それと共に
キヅキヒーリングで調整しました。
インナーチャイルド、感情の抑圧の
調整や
光のエネルギーも入れさせてもらい
他の部分も調整しました。
言いたいことを言ってくださいね!
と言わなくても
キヅキヒーリングで調整を続けていると
自然にクライアントさん自身の
内面に変化が起こってきます。
相手に言えなくても
他のところで発散出来るようになったり、
無理やりではなく
自然に自分から言えるようになったり
その人と距離を置くことが怖くなくなったり。
症状が出なければOKなので
無理に自分を変えようとしなくて大丈夫![]()
方法はいろいろあります。
そのままの優しいあなたで大丈夫。
それはあなたらしさでもあるのです![]()
そんなふうに受入れてあげてね![]()
クライアントさんへの言葉は
私自身にも向けられていると
いつも感じています。
大切な愛おしい自分。
優しくハグしてあげよう![]()
少し前に食べた
シャインマスカットパフェ![]()
そうそう。
前回のブログに書いた
耳鳴りが起きていた娘ですが、
2回の施術後、3日目には
(耳鳴りが始まってから5日目)
「全く鳴らなくなった!」とのことです。
良かった、良かった![]()
