あっという間に3月も半ばです。


2月はリンパケアの練習として

たくさんの方に施術をさせてもえて

幸せでしたルンルン


そして

2月は父が亡くなってまるっと3年。

亡くなった父からのメッセージを

受けとりながら

本当にやりたい事だけを持って

進んできたら

今こうなりました!ラブラブ


ありがとう、じいちゃん照れ


亡くなった人は四十九日まで

まだこちらの世界にいる、ということも

その通りなんですね。

そのことも教えてくれました。



そしてそして

3月6日でメンタルクリニック卒業4年目

となりました。

不安障害パニック障害と

診断されたクリニック。


その頃の詳しいことは

過去記事にあります。


卒業してすぐコロナ禍になり

そのことで戸惑って無価値感を感じて

落ち込んだけど


その時は

メンタルクリニックに戻るのでなく

どうしたら良いかの

下地というか基盤ができていたので


整骨院での自律神経整体と

院長のサポートで

何とか受けとめて乗り越えられました。


薬に対しては様々な考えがあるけれど

メンタルクリニックで処方してもらった

抗うつ薬や抗不安薬を服用したという

経験も私には必要だったように思います。


経験したからこそ

わかることがあります。

だから今

同じ経験をしているクライアントさんが

私の前に来てくれるのでしょうね。


メンタルクリニック卒業の時に

医師から言われたのは


「この精神的な病気に関しては

完治という言葉は使わなくて

寛解と言います。」


「気持ちを自分の中に押し込めず

外に出していってくださいね。」


ということ。


寛解って症状が出ない、のではなく

症状が出た時にどうしたら良いのか

対処法がわかっている、

ということだと思っています。


卒業してすぐは

気持ちが揺れるたびに症状は出たけれど

薬以外の

(しんどい時は飲んでも良いと思う)

対処法で受け入れてきた。


車の中で症状が出た時は

窓を開け好きな曲をかけて

歌いながらやり過ごしたし、


MRIの最中に恐怖感が襲ってきた時も

声を出して検査技師さんを呼んで

一旦機械を止めてもらった。


他にもいろいろありました。


その都度、

「どうして症状が出たんだろう?」

とちょっとは思ったけど

まぁ、そういうときもあるよね、と

サラッと流しまして


それよりも

「怖かったねー」「ビックリしたねー」

と自分に声をかけてあげて


その時に出来ることを

自分のためにしてあげられた自分を

「うんうん、それで良かったよね照れ

って言ってあげる。


自分にダメ出ししない。

自分を責めない。

そのことを大切にしてきました。


その頃に

自律神経整体キヅキヒーリングを

学び始めたこともあり

自分にも施術をして癒やせるようになったし


そして練習のために

お友達にもさせてもらうことが

楽しくて忙しくなって


自分の身体のことだけに

過敏に集中しなくなったことも

良かったのだと思います。


少しずつ少しずつ

揺れなくなって、

揺れたとしても

自分の中心に戻る時間が

早くなってきた気がします。


この2月〜3月は

いろいろなことを懐かしく思い出しながら


やっぱり全ての出来事には意味があって

必要だから起きていた。

ということを

改めて感じています。


病気を経験したから

健康のありがたさが人一倍感じられる。


ゴミ捨てに行ける。

美味しいと感じて食べられる。

眠いと感じて眠れる。

普通に呼吸が出来る。

買い物が出来る。

ご飯のメニューが考えられる。


そんな当たり前の日々が

感謝で一杯になりますキラキラ

ありがたくて幸せです。




今月は

受付として働いている整骨院の方で

いろいろな準備がありますし、

せれさの方でも

ヒーリングやリンパケアを

させてもらい、


楽しく忙しく、

そしてのんびりする時間もとりながら

過ごしております爆笑


来月には

大きく羽ばたく仲間の応援も

していきますキラキラ

ワクワクします!