せれさのサロンには
メンテナンスという位置づけで
月に1回継続して通っていただく方も
多くいらっしゃいます。
その方たちは、
自分自身の感情や物事の見方
捉え方などもわかってみえて
自分で自分を整えられるように
なってもらっています![]()
素晴らしいことです![]()
せれさで施術しないと
整えられない!と
依存してしまうのではなく
自分のことを客観的に俯瞰しながら
少しずつ自分への意識の向け方や
どんな自分も優しく受けとめていくことを
腑に落としていただきながら
自分で整えられるように
なっていただいております。
でも
私もそうなのですが
自分だけでは全ては気づかない部分もあり
また
別の視点から自分を見てもらう
そういう意味で
メンテナンスとして
お越しいただいております。
先日のお客さまも
きちんと自分と向き合い
受けとめながら
生活をしてもらっておりますので
ご自身もご家族も
とても伸び伸びと
それぞれに自分らしく
生きられている方です。
心も身体も特に不調は
無いとおっしゃいます。
特に大きなお悩みや
何か困る出来事は無いとのこと。
それなのに
いえ、それだからこそ
施術の中で出てくるのは
表面的には整っていて
良い状態だけど
更に心の奥の奥の深い部分、
ご自分では
サラッと流してしまったり
当たり前だという意識で
終えてしまいそうなところ、
自分でも気づいていないところ、
無意識に見られたくないところ、
そんなところで
ピンポイントで反応が出ます。
それをお伝えしますと
「そういえばそう感じていました!」
「そう言われれば深く納得します!」
とおっしゃいます。
(深い部分については
繊細なところでもあるので
お客さまに伝えてよいかどうかも
キネシオロジーにて確認してから
OKのところをお伝えしています)
何となく自分でも感じているけれど
これくらいなら
なんてことは無い!
普通だし当たり前!
という部分。
それさえも
実はそこに
エネルギーを多く使っていて
枯渇する状態になっていた…
気づかないうちに
自分の内側を傷つけていた…
ということのようです。
この事から
私達は
自分が思っている以上に
自分を労りすぎるくらい
労ること
自分を受けとめすぎるくらい
受けとめてあげること
自分に優しくしすぎるくらい
優しくしてあげること
愛しすぎるくらい
愛してあげること
しすぎるくらいで
実は
ちょうど良い
ということを
教えてもらえます。
今までの感じ方 捉え方は
自分に厳しすぎていた…
ということです。
今までの捉え方や考え方を
変えていくということは
すぐには難しいかもしれません。
それは
それまでの自分を否定したり
責めるということにも
繋がっていくからです。
そこはお一人お一人に合わせて
無理に変えようとせず
心と身体を緩めながら
ご本人の気づきのきっかけのタイミングを
じっくりと待ちながら
寄り添って進めていきます。
その考え方は
過去の教育や子育て、
社会全体の考え方に
基づくものだったと感じています。
だから
そう考えた自分が悪いわけでも
親の育て方が悪かったわけでもない。
そういう時代だった、ということです。
その時代での
必要な経験だっただけ、
ということですよね。
けれど
そうではない意識の向け方に
気づいた時点で
少しずつシフトしていけば良い。
この暑い時期、
毎日を過ごしているだけで
実は
本当に良く頑張っているね
と労ってあげるくらい
素晴らしいことなのです!
ご自分のことを
優しくしすぎるくらい
優しくしてあげて、
癒しすぎるくらい
癒してあげましょうね![]()
それくらいでちょうど良いんだよー![]()
