先日は一年に一度の

MRI検査を受けてきました。


8年前、

32年勤めた保育士を辞める直接の原因になった脳血管の不具合。

服薬と年に一度の検査を続けるという

西洋医学の力も借りながら

生かされております。


このMRIは私にとっては

まあまあハードルの高い検査でもあります。


保育士を辞めた後で

パニック障害不安障害も発症し、

同時に閉所恐怖症にもなりました。


自律神経整体をはじめ

様々なことを行う中で

体も心も大きく変化してきたので

ここ数年は何とかクリアしております。


以前は

唾液が止まらなくなり、身体に力が入り

汗が出てきて

息ができなくなる気がして

不安が高まり、

そして恐怖感が大きくなり

もうだめだ!となって


「すみませーん!」と叫んで

途中で機械を止めてもらったこともありました。


それが年々治まってきて、

今年は特に内面の変化を

感じることができました。


まず、今までは

緊張しないようにいろいろ準備したり

気持ちを整えたりしてましたが


今年は特に何も考えておらず

検査機械のドーム型の中に入りながら


緊張しないように準備するのでは無くて

「緊張してもいい!って思えているなぁ…」

とボンヤリ感じていました。

受け入れるってこういうことなんだよね。


緊張したらいけないと思うから

意識が「緊張」に向いてしまう。


緊張してもいい、って思ったら

そういえば「緊張する」という場面が

最近あまりないなぁ…と思い出しました。


そう思ったら

年に一度くらいこうやって

わざわざ緊張しにくることも

なかなか面白いやんなぁ爆笑

と笑えてきました。


そして

検査の時は機械音がやかましいので

ヘッドホンをしてもらうのですが

その音楽も変化してきていました。


5、6年前は

ジブリのオルゴール曲とかだった。

ピアノ音楽の時もあったなぁ。


今年は

いろいろなアーティストさんの歌入りの曲。

歌が入っている方が気が紛れるのかもね。


そしてその中に私の大好きな

Mrs.GREEN APPLEの歌がありましたキラキラ

嬉しかったなぁピンクハート


「僕のこと」という曲。

この歌詞の中で心打たれるのは…


『ああ、なんて素敵な日だ

 幸せと思える今日も

 夢破れ挫ける今日も

 ああ、諦めずもがいている

 狭い広い世界で奇跡を唄う』


『ああ、なんて素敵な日だ

 幸せに悩める今日も

 ボロボロになれている今日も

 ああ、息をしてもがいている

 全て僕のことあの日の僕らのこと』


そして一番最後の歌詞


『僕は僕としていまを生きている

 とても愛おしいことだ』


検査中で

歌詞が聴こえないくらい大きな音が

していても

この曲を一緒に頭の中で歌うことで

穏やかな気持ちに浸ることが

出来ました。


ボロボロになっていても

挫けていても

苦しくて辛くても

そんな感情を味わうこと。

幸せに悩めているってこと。



それらが全て

『ああ、なんて素敵な日だ』

なんだなぁ。


そして

今を

他の誰でもない、

私は私として生きている。


それがどれほど

愛おしいことなのかラブラブ


MRI検査中なのに

その曲と

最近の潜在意識からのメッセージとを

重ねあわせて

はぁ…ラブラブ 素敵やなぁラブラブ


と1人で感動しておりました照れ


そうこうしている間に

検査は終わり!


今年も無事に済んで良かったキラキラルンルン

後は結果を待つばかりウインク




梨のコンポートケーキ

クラフトコーラ