良かれと思ってしようとしたことは

本当にその人にとって必要なことなのか?


私の体験から得たこととして。



オーララッピングヒーリングを

受けてもらう方の中には


今まさに辛く苦しい状態真っ只中という

状態の方も多くいらっしゃいます。


そんなお話を聴いたり、

次の施術日までに

しばらく間が空いてしまう場合、

(先月今月は特にいっぱいでしたので…)


つい心配になって、

そして良かれと思って、


遠隔施術をしようかと考えてしまうことも

ありました。


私の行っているヒーリングは

離れていても出来ます。


でもこの場合は

クライアントさんから

依頼されたことではなく

私が勝手に

少しでも楽になってほしい、という

気持ちからです。


施術をする時にはいつも

クライアントさんの潜在意識に


「ヒーリングをさせてもらっても

よろしいですか?」とお尋ねし、

キネシオロジーにて

「OK」の許可をいただいてから

施術を始めています。


この遠隔施術をしようと思った時も

確認したら

「NO」の反応がありました。



その意味を聞くと…


『今どんなに苦しい状態にあったとしても

それはその人が決めてきたことである。


そしてそれを自分の力で

受け入れて納得して

そこにある学びや気づきを得る事ができるから

あえてそのような経験を設定してきた。


それを

私の勝手なエゴで手を出してしまうことは、

ここでの学びを奪ってしまい、

また別のところで同じ学びを得る経験を

するようにしてしまうということ。


みんな自分で幸せになる力を持っている。

相手の学ぶ力、幸せになる力を

信頼していくことこそ大切なこと。


相手が自らの意思で

私の施術を受けに来てくれたり、

サポートをお願いしてくれた時に

全力でヒーリングさせてもらう。

又は相談にのる。


それをしていくだけで良い。


そこを勘違いしてしまうと


「私が」なんとかしてあげないといけない。

「私が」楽にしてあげないといけない。


と上から目線のエゴまみれになってしまい

関係のバランスを崩し

お互いのためにならない。』


というような返事が一瞬の間にやってきて

その後具体的な言葉として

ぶゎ〜と感じられました。


勘違いをしてはいけない。

傲ってはいけない。


いつも自分の内面に意識を向けて

自分を静かに整えていく。


ただそれだけをしていく。


今辛く苦しい状態の時は

そんなこと受け入れられないけれど

(過去、私もそうでした)


だからこそ

その方のタイミングとペースに合わせて

寄り添いながら一緒に進んでいくという

姿勢で施術をしていきたいと

思います照れ


体と心とオーラを整える

オーララッピングヒーリングラブラブ


ご興味のある方、必要な方、

ご連絡お待ちしておりますキラキラ


三重県四日市市にサロンがあります。

桑名市能部のcafeゆりえみさんでも

施術出来ます。


ヒーリングサロンせれさの

公式ラインからお問合せご予約をどうぞ!

https://lin.ee/ogyOA9J






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