朝起きれて、ありがとう。 | 思いついたこと綴ります。

思いついたこと綴ります。

元 疲れてる?って言われる女のブログです。
名前変えました。

おはよう御座います。
恥ずかしい事を承知で心の内を書き殴っている文章に、反応してくださる方がいらっしゃると、ううまく説明は出来ませんが嬉しくて、生きてて良いうぶっ飛んだ思考になります。
良いねを押してくださる方本当にありがとうございました。
YouTubeを見ていて、心理カウンセラー佐々木康治さんという方が人の心理について解説していました。
私が母に抱いたのは依存的敵意というもののようです。簡単に言うと、今、さみしい。と思っていて安心感が持てず、恥ずかしいと思っていて自信が無く、ネットテレビから見える社会に、年齢に、友達に、焦っていてそれを親に怒りをぶつけてしまうと言うものです。
私は母にJWの人生を選ばざるをえなかった事を悔やむ気持ちから嫌味を言いました。しかし、JWの人生の中でお金を使わずに精一杯楽しい時間を過ごさせて貰いました。愛情も注いでくれました。今の私が生きていたくないと思う原因は自分のせいでもあるのに…と親に嫌味を言った時点で自己嫌悪に陥りました。そしてそんな失礼な事は口に出しては行けない。と自分のまだまだ湧き出てくる不満を抑圧しました。
私の状態は、母を見ていなくて、母の後ろにある理想の像を見ているんです。0〜3歳位の子が母に、私を全部わかって欲しい。なんでもして欲しい。と訴えているんです。そして、その願いが叶えられないと、母を憎む気持ちが湧いてきます。
そして、どれだけ、自分が不幸で辛いかを言って相手に振り向いて欲しいんです。
お母さん、お父さん。私を見て。

頭ではこういう事を考え過ぎているよりも、幸せのタネ探しをする。新しい仕事に面接を受けに行く。という建設的な事をした方がよっぽど前向きという考えも湧いて来ます。
実際の行動は、失敗するのが怖い、立ち上がるのに時間がかかり、またトラウマになり、更に悪い状況になる事を恐れて動きません。
今でも親に精神的依存しているんです。