27歳になったのに、家事(主に料理)が一向にうまくなりません。

普段から作らないからいけないんだろうけど、家に母がいると甘えてしまって・・・。

それでも、土日の空いてるときはなるべく作るようにはしてるんです!

母が仕事で忙しいってのもありますが。

んで、この土日も頑張って作ったんですよ。

作ったのに・・・・・もう、立ち直れません・・・・。


土曜日。

お昼ご飯に、今回初めて野菜の味噌炒めを作ったんです。

自分でも少し味が薄いな~とは思いつつ。

でも、食べれないことはないし、他のおかずがちょっと濃かったからいいかなと。

それを兄が食べて一言。


兄『味が薄い。何かかけるものない?』


まぁ、そこまではよかった。

私自身も、ちょっと薄いかなって、思ってたんだし。

ただ、作った人としては、文句を言われるのはね~。

いい気しないじゃないですか。


ゆ『普通は、作ってもらったら文句は言わずに食べるもんちゃう?(笑)』


と、冗談半分で、言ったわけですよ。

そしてら、痛恨の一言!


兄『洗い物(片付け)するから文句言わせて。』


冗談だったとしても、冗談だったとしても・・・・・・心にグサっと刺さる一言でしたわ。



さて、この一言を背負ったままの、日曜日。

リベンジではないけども、この日は夕飯用に大根と白菜とウインナーのポトフ。

30分くらいかけて、コトコトと煮まして。

兄に


ゆ『今日も(兄には)味薄いかもだし、薄かったら味足して~(笑)』


兄『薄かったら、また文句言うわ(笑)』


本日もここまでは、よかった。

1時間後、兄が部屋に来た。


兄『近くのATMの郵便局と銀行って何時まで?』


ゆ『銀行は休み、郵便局は5時までー。』


兄『わかった、ありがとー。』


ゆ『どっか行くん?お誘い?』


兄『夕飯の誘いがきた。家にも何もないし、行こうかと思って。


ゆ『私がさっき作ったって言ったやん・・・・・(ガビーン)』


兄『あっ、忘れてた。すまん(爆)』


そして兄は、夕飯を食べに行き、私とオカンでそのポトフは食べつくしてやったわ!!

しかしそのポトフ、母にも味が薄いと感じたらしく、

出かけて家に帰った後の味は、全く違うものになってました・・・・・。


うふふ~、もう私、料理する自信をなくましたのことよ・・・・(泣)