ワナに注意。引き寄せの法則
この三次元世界、三次元宇宙で
今回は、
今世間でもてはやされているこの引き寄せの法則の
実はあまり語られることのない、負の側面について
ハッピーラッキーミラクル大仙人が勇気を持って
指摘してみたいと思います。
あなたの保持する
セルフイメージが十分に高波動、高振動で
なりたい自分のイメージをありありと描き出すとき
このセルフイメージは
そのまま、外側のマルチハイディメンション映像となって
あなたの思い描いていた通りの現実を映し出して、
これを三次元視線でみると、
あたかもあなたが欲しいものを引き寄せたかのごとく
引き寄せの法則が語る通りの現実が
あらわれているように見えるわけです。
人間の潜在意識には、
通常過去世から現世に至るまでの
マイナス記憶、負の感情、あるいは一般的には
カルマと呼べばれたり、記憶のトラウマ、あるいは
ブロック意識と呼ばれる、
普段の自分が認識できない
低振動、低波動のエネルギーが沈潜している、
と言われています。
ですから、
この潜在意識(もしくはイメージ対象によっては
人間の集合意識)をクリアししたうえで、
セルフイメージとして抱く自分自身の意識の
顕在意識の波動、振動を高めるだけではなく、
(言い換えれば、なりたい自分のイメージをしっかり
維持し、ワクワクを感じるだけではなく)
普段意識することのない
潜在意識をクリアに、きれにしておくことで、
自分の予想もしない、ネガティブなモノを引き寄せることが
なくなるばかりか、思い描いていたものが
高速短期間に実現しやすくなるといった状態に
なって始めて、これらの引き寄せの法則が
有効になってくるというわけです。
潜在意識をクリアにする方法については、
それこそ実に多種多様の方法があります。