勉強をしないでテレビを見てたり、マンガ読んでたり、ゲームをしてたりすると
どうしても”勉強をしなさい”と言いたくなる。
仕方がないと思う。しかし考えてみてください。
勉強をしなさいと言ってよし頑張るぞと考えが改まると思いますか。
それよりもなぜ勉強をしないのか。
どうすれば勉強をするようになるのか。
そう考えると少なくとも”勉強をしなさい”と言わなくなる。
勉強の本質は何か。多くの場合、宿題を出す。
その宿題をこなす。しかしこれだけではテストで点は取れない。
親は”勉強”をしている子供を見ると安心する。
勉強していてテストの点が悪いと怒る。
塾でも同様のことが言える。
塾に行けば成績が上がる???
上がるわけがない。学校の授業で成果が出ないのに
塾で成果が出るわけがない。それは学校の授業と
形態が変わらないからだ。個別塾も本来するべきことをしないので
成果が劇的には出ない。
勉強はインプットだけでは成立しない。
テストはすべてアウトプットである。
アウトプットする練習をしないのに成果が上がるわけない。
ムーヴでは成果を上がるためにアウトプットを中心に行う。
それで成果が出れば褒める。
叱るよりも褒めてあげれば成果が出るとよく言われているが
それは事実誤認である。
間違ってはいないが誤解がある。
やみくもに褒めない。
ムーヴでは事実を伝えるだけである。
いわゆる自己承認してあげることが大切である。
その繰り返しで子供は自分から勉強をするようになる。
これが自分から勉強をして成果を上げる方法です。
詳細は”富士市 トレーニング ムーヴ”で検索