「カッコよさ」ってなんでしょう・・
「カッコよさ」ってなんだろう。
言葉では伝えられないし、説明できない。
ことダンスに関しては
単に振り付けや、チームであるなら構成、統一感
衣装の派手さだけが
「カッコよさ」ではないのは
自分があえて言わなくとも
皆さんがすでに分かっている事かと思います。![]()
スキルがあるのは当然!として
その先にある自分の中にある
“情熱”をダンスというツールで“表現”できる
人間的魅力が「カッコよさ」かな、
って最近は思います。![]()
本日はD.D.R主催のダンスコンテスト
「an DANCE CONTEST」の東京大会を見に行ってきました。![]()
全国5都市で開催され、各都市の優勝・準優勝者が
お台場の冒険王の決勝でさらにナンバーワンを決める
大会です。
審査員には「ダンスの神様」こと坂見誠二さんに
チョモランマ隊のEBATOさん、JuNGLEさんなどがいらっしゃいました。
60組近いチームが出場していたのですが
コンテスト結果では優勝者該当なし。![]()
審査員いわく「どんぐりの背比べ」とのこと。![]()
「振り付けを音楽にのせているだけ」だとか
「衣装に着せられている」など厳しい意見が飛び交いました。![]()
ステージングの構成や振り付け、動きなど
しっかりしていて「ダンスのスキル」という意味では
ハイレベルだったかと思います。
だけど大事な伝わってくるもの、感動という意味では
「ようやく伝えられる、表現者である入り口に立った」
という方が多かったとの事です。
先日坂見誠二さんや江守さん、Wild cherryさんや
Yoshieさん、Tony A Go Goさん、Ohijiさんなどなど
超豪華で大御所ダンサーが出演している
ダンスのDVDがリリースするという事で
インタヴューに伺ってきました。![]()
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テーマはダンスに必要不可欠であるが
学ぶには難しい「GROOVE」について。
昔はスクールなどなくクラブに行っては
かかっている音楽に合わせてステップ、振りをつけていた。
今は逆で、スクールなどでかかっている音楽に対して
振りから覚えている。
オリジナリティが育つ環境ではなくなってきているとのこと。
ダンス人口が増え、ダンスにまつわる情報があふれ、
ダンスにエンターテインメント性がさらに加わる現在、
本物のカッコよさを追求して
自分が楽しむのは勿論の事、さらにいろんな人に
感動を与えられる超一流のダンサー
を
皆さんにもっともっと
目指してほしいと願う今日この頃でした。![]()
自分も負けじと超一流のダンサーを目指す人に必要な
超一流の、
日本一の雑誌作りを
目指して行きたいと思います!![]()
BS日本テレビ
「DANCE GROOVE」スペシャル対談終了後の画像。
左からOhjiさん、誠二さん、江守さん、Setoさん。
JIM-WY
