編集作業
今やっと10月25日発行のDISC REVIEWの原稿が9割9分上がりました!
どんなに時間が無くても、どんなに忙しくても絶対掲載する全てCDを試聴して原稿をチェックしてます。
まあ、元々音楽が好きってこともあるけど、知識としても知りたいし、音源を聴いて原稿を書かないとリアルじゃないと思っているからです。そして、何より、読者のみなさんに良いものは良いと少ない 原稿の中でいかに伝えるかということをするためにはレコード会社の担当から貰う紙資料を引用すると他の雑誌と似通ってしまうので音源を聴いて即興で書き上げるんです。
インタビューでも同じく、必ずいちアーティストのインタビュー原稿をチェックするときは、新譜を聴きながらチェックしてます。
これは、自分ができる最大限の努力と思い、、やり始めたのですが、全ての音源を聴くことによってレコード会社の担当や音楽系の企業、音楽好きな人とも楽しく会話ができるし、なによりアーティスト担当の人に何曲目がよかったとか話すと、とても喜んでもらえ、それが自分の喜びにも繋がるわけです。
まあ、そんな感じでDISC REVIEWの原稿をチェックすると毎回初心に戻れる気がするんです。
movement編集長 角政光