ニュースや新聞にも載りましたが、ホンダは17日、乗用車「フリード」「フィット」の2車種計16万7883台(平成19年9月~21年11月生産)のリコールを国土交通省に届け出た。
案内によると不具合の部位(部品名)原動機(ロストモーションスプリング)
基準不適合状態にあると認める構造、
装置又は性能の状態及びその原因
可変バルブタイミング機構に用いているロストモーションスプリングのリテーナーとロッカーアームのスリッパー部との面圧設定が不適切なため、エンジン始動直後のアイドリング時に潤滑が十分に行われずリテーナーの摺動抵抗が高くなることがあります。そのため、当該スプリングが横方向に動き、スプリングホルダーと干渉を繰り返して疲労限度を超えると折損して異音が発生し、最悪の場合、折損したスプリングがカムシャフトに噛み込み、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがありますとの事でした
なお部品交換には3時間程度かかり台数も多いので徐々に順番でご連絡しますとの事でした。ディラーから連絡あり次第持って行きます。
案内によると不具合の部位(部品名)原動機(ロストモーションスプリング)
基準不適合状態にあると認める構造、
装置又は性能の状態及びその原因
可変バルブタイミング機構に用いているロストモーションスプリングのリテーナーとロッカーアームのスリッパー部との面圧設定が不適切なため、エンジン始動直後のアイドリング時に潤滑が十分に行われずリテーナーの摺動抵抗が高くなることがあります。そのため、当該スプリングが横方向に動き、スプリングホルダーと干渉を繰り返して疲労限度を超えると折損して異音が発生し、最悪の場合、折損したスプリングがカムシャフトに噛み込み、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがありますとの事でした
なお部品交換には3時間程度かかり台数も多いので徐々に順番でご連絡しますとの事でした。ディラーから連絡あり次第持って行きます。