愛誠館 アクロバットアクション道場奮闘記 -7ページ目

空手を見つめる

極真館の機関紙天地一拳。

廣重副館長の「空手を見つめる」という記事がありました。

顔面ありを意識したフルコンルールとありました。

そうとう難しいことだと思いますがそれが極真なのだとうなずきながら読みました。

自分が極真を始めた理由は「強くなりたいから」でした。

大会でとかではなく、我が身と大切な人を守る術が学びたかったのです。

稽古しているうちに、フルコンルールでやるスパーリングを空手のための「稽古の一環」なのだと思っていました。

しかし、現実はそれが全てでした。

正直これじゃボクシングかじったやつにも勝てないかもと思ったものでした。
実際、間違って黒帯の先輩に顔面突きをやってたら簡単に入っていました。

ある日、関東の方では顔面ありの真剣勝負稽古をやっていることを知りました。

しかし習いに行けるはずもなく…断念。

今現在、やる気のある一般部の生徒達だけでボクシンググローブとヘッドギアを付けて試行錯誤しながら稽古しております。

いつの日か九州からいっぱしの選手を輩出することを夢見て…

稽古の翌日はアゴの痛さと頭痛に悩まされることもありますが(笑)

安全に安心して稽古できるように努めていきたいと思います。

押忍

稽古の質

自分よく思うのですが
基本的な突きの突き方。
あくまで自分の見解ですが、ちゃんと突けてる人って少ないと思います。

軸がぶれる、腰が入ってない、肘が外に出てるからまっすぐ突けてない、距離感がつかめていない、引き手が下がってる、右はいいけど左はタイミングを合わせれないから「パスッ」。

蹴りにしても、スピードを意識して急いで蹴るから腰が入る前に当たる。

こんなことでは動く相手に日頃鍛えてきた力のこもった攻撃を合わせれるわけがない。

いや、ていうか、日頃鍛える前に技の稽古をしたほうがいいでしょう。

どんなハガネの肉体と強靭なスタミナをつけても、肝心な空手の稽古をやらなければ結局何がしたいのかわかりませんよね。
マラソン?ボディービル?

トレーニングは目的や年齢に応じたやり方を指導して、空手の稽古法はレベルに応じた稽古法を指導する。

黒帯になるまでに基本的な技術と知識を身に付けて、そこから先は自ら追求していく。

それができるよう指導できるようになるのが自分の目標です。

技を育てる過程で心も育つのだと思います。

そういう仲間を増やして共に空手道を追求していくのが理想です。

押忍

昇級審査会!

今日はうちの支部の昇級審査会でした。

残念ながら自分は仕事で参加できませんでしたが、みな日頃の成果を出しきったことと思います。

これでうちの道場初の深緑帯が誕生する予定です。

最高齢で63歳の道場生も念願の昇級です。

みんなの頑張りでうちの道場も成長していきます。

ありがとうございます。

また皆で楽しく厳しくやっていきましょう!

押忍。


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