基本に忠実に!
今日は大牟田道場稽古でした。
基本稽古を、サンチン立ちの使い方と技の軌道と当て感をミットを使って体感してもらいました。
口で言ってもしっくりこないなら感じてもらうのが一番ですね。
後半はビッグミットを使って、持ち手が押しながら・下がりながら・相手の間合いを外し潰しながら持つ3つのバージョンでやりました。
より実践的なミット稽古にみんなきびしくも楽しそうな表情も浮かべながらしっかり稽古できていました。
去年と比べて、近頃は6割近くの生徒の動きが空手の組手らしくなってきました。
これも基本からコツコツコツコツと頑張ってきた成果だと思います。
これからは稽古がもっと楽しく、そしてキツくなっていくと思うので焦らず基本に忠実にやっていってもらいたいと思います。
押忍
稽古へ対する意識の違いに思う
先日の道場指導で。
毎度のごとく突きの突き方とローキックの蹴り方やりましたが、同じことを何度言わせるのか…
これができないってことは挨拶が出来ないのと同じようなもの。
腰を下げろと言っても下がらない。
わざと膝を10センチほど曲げさせてやっと下がりました。一瞬ね。
構えの前足が内側を向いていることも1年たっても直らない。
いつになったら技術的な内容に進めるのだろうか。
いや、実際色々教えてはいるのですけど基本的なそこが出来ていないので、どうしても無理が生じてきます。
そのまま進めることも許せないのです。
上級者には稽古の迷惑をかけつつ指導してるのに、やはり目標の違うもの同士が一緒に稽古するのはムリなのでしょうかね。
初心者やヤル気があって出来ない子は良いのです。
ヤル気があって目標がある子たちと、ヤル気がなかったり目標が立てられない子たちとはクラスを分けて、最終的には成長して上のクラスでやるみたいなことをやっていこうかと思案してきたことを実行しようかな。
ヤル気を出させることです。
そうでもしないと、組手と型それぞれの選手稽古、顔面ありの真剣勝負稽古、武器術稽古なんてできるはずもありません。
いつやるのって感じです。
とにかく行動します。
生徒の一人一人を必ず強くしたいです。
指導力を上げるためにもやはり経験ですかね。
限られた時間内でですが支部長方たちはやられているのです。
出来ることから少しずつコツコツと。
頑張りますか!
押忍

