愛誠館 アクロバットアクション道場奮闘記
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オリンピック体操

長いことオリンピックの体操競技を見ることがなかったのですが、今回の東京五輪の床の競技を見て最近の技がものすごくレベルが上がっていることに驚きました‼️


前宙があんなに進化して多用されているとは。


あそこまでのレベルまではいかなくとも、かっこいい技をできる生徒を増やしていけたら楽しそうだと改めて思いました。


興味がある人は集まりましょう!!

アクロバットは人気者

アクロバットって、かなり人気がでますね。

あまり興味がなさそうな子でも、一つ出来そうな技の見本を見せてやり方を教えてあげれば必死になって練習します。
それに成功したときの喜ぶ笑顔がたまりません。
空手の時には無かった、また違った感覚です。

教えていて思ったのですが、大概の人は技のやり方を教えても自分の常識や知識の範囲で一生懸命考えてやろうとしてしまいます。
しかしそれでは四つも五つもの動作を一瞬にして行なって初めて成功するアクロバットでは通用しません。
一つを1秒にも満たない瞬間で行うにもかかわらず、〝待ち〟や〝タイミングずらし〟などを行う必要があるのです。
スローで見ても解りません。
何百回もやり込んで初めて解ってくる感覚です。
そりゃ理解できませんよね😅

そうだからこそ心を無にして指導されたままの動きを身体に染み込ませていくしかありません。
しかし、これは誰もがそうだと言えるということではないようです。
教えた子の中には30分も経たずにバク転を成功させてしまう子も数名いました。
才能ってすごいなと思わされます。

自分は応用を効かせるのが得意で、教えてる子が変な間違えをした時、それをヒントに技をあみだしたりすることがよくあります。
〝発想〟と〝ミス〟から技が生まれるなんて不思議な楽しさです(笑)

コロナが落ち着いてきたら〝目指せ!!バク転成功者100人〟を達成したいです。
ちなみに今のところ成功した人は10人くらいです。

こんな感じで微力ではありますが運動不足の世の中を少しでも動かしていけたらと思っています。

遠方からの刺客!?

昨日のことですが、知らない成人男性から電話がありアクロバットをやってみたいとのこと。
なんか嫌な予感。

ちょうど練習するから誘ってみたらサポーターやら持ってきていて、正道会館系の経験者とのこと。
(嫌な予感的中)
現在は組手などはやっていないと告げたら、「道着着ないんですか?」「もう空手道場はされないのですか?」と。

いやいや、今は自分は空手はやっていないのに何故こういう流れになるのか意味がわからずとりあえずバク転を練習していただきました。
43歳だけどなかなか綺麗にされるのでびっくり‼️

しかし昨日は片道2時間半かけて来てくれていたそうです💦
また来てくれるとのこと。

あまりこの方の希望には添えないと思いますが熱意には答えます。
またサポーター持ってきても組手はしませんよ(笑)
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