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ロック幸せ

R&R IS NO DEAD

ライブ参戦と風景写真、日々雑感。


9月26日(日) 2日目


場所が六甲山で、車で行けんというのでオフィシャルのバスツアーで行ったら山入ってからのカーブの連続で往復酔った、酔った!


観光バスに弱いことを久しぶりに思い出したこの日、フェスは最高でした!



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・ゲートです。


初日が寒かったとの情報あったけどこの日は暑い!

着いたらすでにホルモンのグッズ売り場が長蛇(画像のはホルモンの列じゃないです)。すごいな。ちなみにお客さんが着てたバンドTもホルモンがダントツでした。


先に場所取って後でグッズ売り場着てみたらオフィシャルのタオルとかが売り切れでサンボのはあまり種類がなくて結局なんにも買わず。

後で思ったけど四星球のTシャツ買えばよかったな。



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・物販・飲食エリア

この左側からがステージ。

会場はスキー場だけあってシートエリアが斜面になってて後ろからもステージが見えます。



スキー場のみが会場で敷地内は池とか山があって一般客も大勢着てました。


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あんまり人映ってないけど…


1ステージなので演者が全部見れます。単独では見れないけど、興味あるバンドばかり。


◎四星球

おもろいなあ。自分でコミックバンドって言ってたけど、やっぱりロックバンド!パンいちやけど。

UFO呼んでましたよ。

持ち時間がホルモンの半分の20分ってわざわざ言う。わざわざ。もっと見たかった。


◎かりゆし58

「さよなら」しか知らないけど、この曲だけはDLして持ってました。

曲・MC含め、真っ直ぐなメッセージが刺さります。

昼下がりくらいに聴けたらもっとよかったかも。


◎ET-KING

コザックさんの男気で出演を決めたという。

「GIFT」が聴けてよかったです。

シートエリアから見たお客さんのタオルが綺麗でした。

終わったあとにUKさんからインタビュー受けてるのが見える。

UKさんはあちこちで見ました。


◎マキシマム・ザ・ホルモン

ゾロゾロとスタンディングが黒のバンドTで埋めつくされた。揃った動きと何発も繰り出されるダイブ。

メタリカの前座を蹴って長田に来たと聞いて最高潮!


◎ソウル・フラワー・ユニオン

沖縄民謡のようなイメージしかなくて、それまで全く知らないバンドだったので楽しみにしてました。

飲み込むジャンルが幅広いんですね。

知らなくても自然と体が揺れる。躍れる。



こちらのお三方は後に続きます。

◎泉谷しげる

◎サンボマスター

◎ガガガSP




この日は倶治安の他に我がこころの故郷(勝手に呼んでる)、滋賀でイナフェスもあって日本各地でフェス日和ですね。


◎Jim O'Rourke ジム・オルーク

あんだけ晴れてたのに急に雨。けっこう降ってライブ中にはやんだけど、木陰で無事…すみません。

「図鑑」を くるりと共同プロデュースの人ですね。

右ステージ。バンド編成で、本人はギターボーカル。

こう、うまく言えんけど日本のバンドとは違う。音でうねりで身体が自然と躍る感じ。やっぱりうまく言えん。


◎The Ventures

今まで京都会館に何回も来てたけど単独ライブまでは見る機会ないし、これから先も観ることはないと思ってたベンチャーズが音博に降臨!

テレビとかラジオで聞いた有名すぎるテケテケサウンド、サーフィンUSAとか京都の恋、ダイヤモンドヘッド、パイプライン、ワイプアウト…超有名曲を生で聴いたらかっこよすぎてシビれた!

長いドラムソロからドラムを離れ、ギターの弦をスティックで叩いて弾くパフォーマンスも楽しかった。

ワイプアウトでは「キシダサーン、サトウサーン」の呼び声で くるりとのセッション!

ベンチャーズ最高!音博ありがとう。


◎くるり

ベンチャーズからメインステージを続けて使うので、初めて長いセットチェンジ。

ニューAL「言葉にならない、笑顔をみせてくれよ」は物販で買った(特典のクリアファイルとタオルもらいました)ので、このアルバムからの曲は初めて聴くのも多く、朝とは違ってしっとりめの展開やったのですが、「Baby I Love You」「ばらの花」もやってくれて大満足。

サポートの山内さんのことは全然知らんのですが、くるりに混じってすごいなーと思いました。

アンコールは1回だけとのことで「東京レレレのレ」

MCはボソボソっとで聞こえませんでした(他の演者のMCは聞こえたのに…笑)。


レレレのレの途中、演者を1組ずつ迎えて花吹雪をまき散らしながら登場(ベンチャーズは呼ばれてない!?)。

一同、肩組んで終わりました。


会場の外からにもかかわらず、二組見れなかった後悔もあったけど贅沢で興奮の1日でした。

来年も…っていうのはバッチリ聞こえましたよ。

また来年!


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会場から見えた京都タワーを撮り忘れたので帰りに撮りました(汗)



もう昨日のことなのに、今日見て帰ってきたみたいな余韻引きずりまくりのフェス、音博。


残念ながらチケが買えず会場の外(外といっても公園内)から音だけ楽しもうと思って(広い意味で地元住民なので笑)。

でも岸田さんと民生の対談で読んだ、モニターが見えるゆるフェスっていうのも期待しつつ行ってきました。

ライブの内容は当日、同時進行でやってた兵庫さんブログ がめっさ詳しいです。



病室から涙を飲んだ去年はくもり。今年は快晴!


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左側が会場です。




グッズの行列。収まってないけどもっと長蛇です。音博始まっても行列途切れなかったんでしょうね。


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で、見つけましたモニター…みんなの目線の先にモニターがあります。


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途中、京都魚山聲明研究会と二階堂さんの時は飲食・物販ブースにいたので見てない(すぐ出た兵庫さんブログ読んだら、見といたらよかった!と後悔)ですが、ここを拠点に1日過ごしました。


くるりの前説があったみたいですが、聞き取れなくてよくわかりませんでした。文句は言えません、地域住民(区が違いますけど…)のタダ見なので(笑)

定刻通りスタート!



◎くるり・ザ・セッション

「東京」から…あ~始まったな~と感慨深く。

「尼崎の魚」「リバー」と来て、「ワールズエンド・スーパーノヴァ」!!

これ夜のくるりの時もいいやろなあ。いつかやってほしい。

最後は「ロックンロール」


◎andymori

右にもステージがあってそこから。早く始まったのはそういうことだったのか。

「1984」しか知らないので楽しみにしてました。ロックな曲もあって楽しかったです。

「くるり大好きだー!」って言ってました。

二組見て、けっこう大きい音出してもいいんやなあって思いました。


◎遠藤憲司

エレキギターでエンケンさん登場です。

ギターかきむしり、弾きつつバスドラ踏んで、ドラム叩きまくって。けっこう長く気迫の演奏が続きました。

中のお客さん、熱狂したでしょうね。

歌ってるというより叫んでます。

梅小路公園ってSLが走るんですけど、汽笛がいい感じで絡む時がありました。これもセッション。

アコギに持ち替えて数曲。最後は「夢よ叫べ」。絶叫です。

くるりが呼ばれるのかと思いましたが、一人で圧巻のステージ。初めて見たけどいつもこんな熱いライブなんでしょうか。


◎世武裕子

知らん曲や…と思ったら最新シングルからでした。iTunes限定なんやけど、DLしとけばよかったー。

バンド編成なんですがメンバーはわからず…途中、岸田さん登場。アコギで2曲くらいかな。

これ入れてライブ3回目くらいですけど、外もいいですね。さわやかな感じ。時間帯もちょうどよかった。

MCがこなれてきた感じ。




内容薄い記事が、後半にも続きます…