1/9,10 TSUYOSHI NAGABUCHI ARENA TOUR 2010-2011 TRY AGAIN
新年1発目は剛ライブから!
沖縄のカウントダウンライブで体調不良で一時中断して、その後2月からのホールツアーが中止(使用機材の不調が原因となってる)になったこともあってかなり心配してたけど、ごめんなさい。よけいなお世話でした!
ファンの心配を払拭するかのようなキレッキレのライブ。
ここ数年、絶叫パターンが多かったけど高音から低音まで、発声も伸びまくる!
ライブ前からスタンド、アリーナのウェーブでお客さんの一体感が増し、イーグルスのTake it easyのSEがかかれば拳上げが始まる。
オープニングムービーでも拳上げつつ、ムービーのかっこよさに見入るのと早よ出てこい!っていうのが交互に来てテンションが上がったところで、スクリーンがチュルルンと吸い上げられてバンドメンバーと共に剛登場!
今回から新しくなったバンド、既存曲でもアレンジがかっこよくなってて、『桜島』や『電信柱にひっかけた夢』が特によかった。みんなで揺れた桜島はスタンドから見たらとても綺麗で、電信柱は元々拳上げするような曲じゃなかったけど、やりきれなさから這い上がるようで拳を一心に天井へ突き上げた。
盛り上がると言われる大阪、初日もすごかったけど2日目はそれ以上で、何より剛が嬉しそうで楽しそうだった。
弾き語りも初日の『いつものより道もどり道』がない代わりに『俺らの家まで』や、メニューにないと言ってた『ひざまくら』まで唄ってくれた↑↑
「大阪、来てよかった。このツアー、大阪が一番胸に残る」みたいなことを言ってくれたのはリップサービスじゃないと思う。
生声の「ありがとう!!」もしっかりスタンドまで届きました。
ダブルアンコでは、去年行った神戸とは違って『明日へ向かって』があった。やっぱりこれ、ライブでは外せないなあ♪
ライブの定番曲はやっぱり、剛が言い続けてる連帯や絆が確認できる。
『Kiss』の編成はホールツアーでやりたかったことなんやろうか。あたたかい雰囲気に包まれてよかったです。
すべて終わり、アナウンスが流れてるにも関わらず、静まらない剛コール。
出てきた!「しょうがねえなあ^^』と言いながら唄ってくれたのは『さようならの唄』
「さようなら また 会おうね
またどこかで きっと 会えるね」
ライブの最後、この曲は泣きました。
ホールツアーは中止になったけど、また次の機会に会おう!
1年ぶりに会った友だち、また会おう!今回時間なかったから今度はゆっくりしよう☆


