最近、夢を覚えていられる朝が続いています。
これ、私にとってはちょっとした奇跡なんです。

というのも、私はこれまで、
ほとんど夢を覚えられない人間でした。

「何か夢見てた気がする…」という感覚すらなくて、
まるで夢の世界の扉がずっと閉じられていたような、そんな感覚でした。

 

今振り返ると、
自分の体も心も、いっぱいいっぱいで生きてたんやなと思います。

とにかく現実を生きることで精一杯で、
夢の世界に意識を向ける“余裕”すらなかった。
もしかすると、潜在意識が「今は夢なんか見んでええから」って言ってたのかもしれません。

でも最近、少しずつ違ってきた。

 

ある朝、夢を覚えて目覚めた私は、
自分の体にこう言いました。

「夢を覚えていられた。最近よく覚えてる。ありがとう」

その瞬間、
体を包んでいた光のボールが、ふわっと金色に輝いたんです。

思わず涙が出そうになりました。
体が、確かに**“応えてくれた”**と感じたんです。

 

体とちゃんと話せるようになると、
こんなふうに、“目に見えないやりとり”が自然に始まっていきます。

そして昨夜、私はふと思い立って、
ニコラ・テスラが行っていたという特殊な睡眠法を試してみたんです。
(短い仮眠を繰り返しながら、意識の深層にアクセスする方法です)

 

「まぁ、ちょっと試してみよう」くらいの気持ちで寝たのですが、
翌朝――

驚くほどド直球の答えが、夢として降りてきました。

ずっと考えていたこと。
どこかで引っかかっていた問い。
それに対する答えが、明確なメッセージとして来たんです。

 

体が整ってくると、
心も静かになって、
意識の奥とつながれるようになる。

体と話せるようになると、
見えない世界からの“答え”や“感覚”も、ちゃんと受け取れるようになる

この体験は、そんなことを教えてくれた気がしています。

 

私は今、
こうした感覚の回復をサポートできるようなプログラムも始めています。
でも、なによりまずは、日々の中で、
体に「ありがとう」と声をかけてみることから。

きっと、何かが少しずつ動き出すと思います。