大半の場合は、自然に治癒していく事が多いですが、痒みや痛みを伴う湿疹が次々と現われる場合には、外用薬の使用によって治りやすくなります。
ニキビ薬の使用は、ニキビの原因菌であるアクネ桿菌に対する治療薬ですので、使用しても効果が見られない事があります。
また、マラセチア菌はカビの仲間ですので、ブドウ球菌などの細菌に対する抗菌薬では効果が見られず、なかなか治らなかったり、症状がますますひどくなる事があります。
原因菌がマラセチアである場合には、抗真菌を使用する必要があります。
確実に原因菌を突き止め、適切な治療を行うには、病院で顕微鏡検査を行う事が必要になります。
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