~注意~
この小説はZektbachに登場するマシノワ組(ギジリ、クカル、マルクト)の話です
この小説に登場するキャラの口調は星の捏造で作られています。
それに嫌悪する方はみない方がいいです。
あと、若干キャラ崩壊入ってます。
閲覧には十分注意してください。
今からお話するのは
サザラギ機関の昼下がりのお話......
サザラギ機関の長、ギジリと
その腹心、クカルと
星の民であるマルクトと
そんな3人に拾われた少女、美鈴のお話........
※主人公視点
ク「ギジリ様、マルクト、美鈴、お茶が入りましたよ。」
ギ「うむ。ご苦労であったなクカル。」
マ「クカル、今日の茶菓子は何?」
美「マルクト、茶菓子だけじゃなくてちゃんとお茶も飲まないとよ。」
クカルがティーセットを持ってくると、
マルクトがすぐにクカルのもとへ走り、茶菓子の事について訊きだした。
マルクトってば、
甘いお茶菓子だけ食べて苦いお茶は飲まないつもりね。
そうはさせないんだからね!
美「マルクト、私の分の茶菓子欲しい?」
マ「欲しい!」
美「じゃあ、このお茶をちゃんと飲めたら私の分の茶菓子をあげるよw」
マ「むー........。」
ク「美鈴.....
マルクトをからかうのはやめてくれるかな....?」
美「からかうなんて人聞きの悪い、
私はマルクトがお茶を残さない方法を実行してみただけよ。」
ク「美鈴........?」
やばっ!ちょっと怒らせすぎたかな?
クカルの怒りが爆発するその時、
私はあのお方の一言によって救われた。
ギ「2人とも遊びはそれぐらいにしろ。
こんな天気の良い日に外で茶を楽しもうという時に目の前で喧嘩されては迷惑だ。
マルクトも茶菓子だけではなく茶も飲め。」
ク、マ、美「「「は~い。」」」
ギ「........返事だけはいいな。」
ギジリさんはサザラギ機関の長で
村を滅ぼされた私を助けてくれたとても良い人なの!!
表情をあまり表に出さない人だけど、
こういう天気の良い昼下がりはとても柔らかい表情でいるんだ。
私はそのときのギジリさんと一緒にいるのが好きなの!
ギ「ふむ......。
今日の茶も美味だったぞクカル。いつかまた頼むな。」
ク「わかりました。ギジリ様。じゃあ、マルクト。一緒に散歩に行こうか?」
マ「うん!」
楽しかったお茶会も終わり、
クカルとマルクトは散歩にいってしまった。
つまり、私はギジリさんと2人きりになってしまったというわけだ。
うぅ.....なんか2人きりって緊張するな.....///
いつもギジリさんの傍にはクカルがいたもんな......。
よく考えたら2人きりって初めてじゃないかな?
だとしたら
これはもっとギジリさんと仲良くなるチャンス?!
それなら頑張らなくちゃだね!!
ギ「........1人で何を奮闘しているのだ?」
美「えっ! そんな奮闘なんてしてませんよ!! 私はいつも通りですよ!!」
ギ「それならよいが.......。」
うぅ.....大丈夫かな?
緊張してるのバレたかな?
気づかないでくれてるといいな....。
ギ「そういえば美鈴と2人きりになるのは初めてだな。」
美「そっ......そうですね!」
ギ「この機会がまたあるとも限らないから
お前に言いたいことを今言わせてもらうぞ。」
美「はっ....はい。」
ギ「お前がこうして茶会に参加する前......
いや、サザラギ機関に入る前は私は1人といっても過言ではなかった。
クカルはいつもマルクトにベッタリしていて最初は妬ましくて何回か焼き払おうとした事もあった.....。
だが、今は違う。
美鈴がいるから私は1人ではない。
こうしてクカルとマルクトが去ってもお前がいてくれるから私は1人ではない。
前から礼を言いたかったのだ....。
ありがとう。」
美「ギ.......ギジリさん.....。」
ギ「また、
こんな『あかねさす日の下』で私と一緒にいてくれないか?」
美「......はい!また、3人でお茶を飲みましょうね!!」
ギ「.........は?」
美「いや~、
なんかギジリさんがお父さんで、クカルが年の近い兄弟、マルクトは妹みたいな感じでとても楽しいお茶会でしたから!!
また、3人でお茶会したかったんです!
ありがとうございます!!」
ギ「.......もうよい。好きに解釈するがいい。」
美「どうかされたのですか?」
ギ「いや、何でもない。」
この後、思いを伝えたつもりがよく伝わらなくてクカルに八つ当たりをするギジリの姿が見られたとか見られなかったとか.....
こんな4人のあかねさす日の下でのお話はこれにてお終い
~あとがき~
マシノワ組のほのぼの小説いかがだったでしょうか?
もし、感想などありましたらコメ欄にてどうぞ!
最後色々と詰め込んだ感がありますが気にしないでください!!!
ギジリ→主人公みたいな感じのが書きたかったんだ。
ごめんね(/ _ ; )
乱文になりましたがこの小説をここまで読んでくれてありがとうございました!!
これからはもっとスマートな小説書けるよう頑張ります!!
ではでは、失礼します!