今日もバレエを休んで鍼灸治療院通いをしている私です。

さすがに3週続けて休んでいるので、先生にもきちんとご報告を・・・と思い、電話で簡単に説明しました。

水曜教室バレエの先生はものすごくダンサーの身体について勉強されている方なので、本当は痛くなってすぐに先生に相談したかったんですけど、なかなかそんなタイミングもなく今になってしまいました。

先生は「足底筋膜炎だったら、膝の真後ろ、手のひら一つ分くらい下も痛いはずだから、足裏だけじゃなくてきちんとふくらはぎのケアもしてもらってね」とアドバイスしてくれました。
それから・・・
「青竹踏みみたいに、自分の体重をかけてストレッチするのはNG!」
「タオルを足裏でクシュクシュするのもNG!」
・・・と、バレエの先生らしいアドバイスもいただきましたバレエ

そして、午前中の治療院へ行きました病院

バレエの先生に言われたこと鍼灸の先生へ伝えて・・・

今日は鍼治療初体験してきました!!

前回、やっと痛みがなくなったお灸も最初は痛かったけど・・・

鍼もやっぱり痛かった~・・・

怖くて見られなかったけど・・・
痛いって言えなかったけど・・・
ふくらはぎは痛くなかったんですけど、足裏や足の甲は痛かったですぅア セ

鍼を刺して、しばらく電気を通していたんですけど・・・
身体の中に電気直撃!みたいなドクドク感?
う~ん・・・がんばろ○| ̄|_

で、今日は前回よりしっかり見て頂いたおかげか、または、私がどこが痛いかピンポイントでわかってきたせいか、ゆっくりマッサージしながら・・・

治療院の先生「あれ?足底筋膜炎じゃないかな?」

私「へ?」(@_@; )「イタタタタっ!そこ痛いです!!!」

先生「あ~・・・モートン病だな・・・

ええええっ???なにそれ?

治療の後、本を見ながら詳しく説明されましたが・・・

よく覚えられなかったので、さっき調べてみました。

◆モートン病◆ 
モートン先生が、趾神経(足の指の神経)が中足骨骨頭によって圧迫 されて起こる障害を報告して以来、モートン病 と呼ばれるようになりました。

原因はハイヒールの使用や窮屈な靴での長時間の作業、スポーツ活動によって足の指が過伸展(過度に伸ばされる状態)を強制された結果、総底側趾神経が横中足靭帯により圧迫 れて発生します。中年の女性に多く認められます。すべての趾間(足の指と指の間)に発生しますが、特に第3趾と第4趾の間によく認められます。

実は先生が見せてくれた本にも「中年以降の女性に多く見られます」と書いてあったところが引っかかり・・・その後ガ~ンガクリて感じでよく覚えられなかったんですけど・・・ガーン

そ~ゆ~ワケです。
そして次回からしっかりモートン病の治療に入ります!!

う~ん・・・トゥシューズまずいのかしら・・・ううっ...

早く完治しますように~・・・。

さっ!気を取り直して!
これから、しぃちゃんとランチseiですっ(切替早すぎっ?)
いってきま~す。

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