4日目。成都から南へ170㎞、世界遺産の楽山大仏へ行きます。

高速鉄道(新幹線)で1時間。チケットは海外からもCtripのサイトで予約可能です。

 

中国の鉄道切符は、飛行機と同じく、本名とパスポート番号の入力が必要。

中国人は身分証番号が必要で、税金を滞納している人や犯罪者は

チケットを売ってもらえず、国内の移動もできないそうですひらめき電球

 

日本と同じく、1か月前からオンライン予約がスタートするのですが、

なんせ6人分一気に買おうとしているので、どんどん途中で売り切れていき、

何度も「切符は確保できませんでした」と出てしまい、焦る焦るあせる

ようやく買えたのは、朝早い出発で、戻りは夕方になってしまったドクロ

 

到着1日目に成都東駅まで行き、事前に発券することにしました。

有人窓口で予約番号とパスポートを見せて発券していくんですが、

様子がおかしい。。よくよく確認すると、ギャーー、こどものパスポート番号が

じぃじの番号になってるゲッソリ 何度も入力し直したからコピペでミスしたんだ・・・チーン

 

 

名前とパスポート番号が切符に印字され、違ってると乗れないんですよ、、

係員は「予約をキャンセルするしかない」と言うけど、そんなことしたら、

新たにとれる保証もないからそもそも乗れなくなっちゃうじゃんドクロ

なんとかしてーとぎゃーぎゃー言い募ると、奥へ行き上の人と相談したり、

戻ってPC叩いたりして、1時間くらいかかって出てきたのは、

名前とパスポート番号が両方じぃじになってる子どもの切符・・・目

 

ここで夫婦間で意見が分かれて、夫は「係員がこれで発券したんだから

乗れるんだろ!」、私は「飛行機と同じだったらこんな切符で乗れるわけない!

とりあえずこの場を収めるために適当に発券しただけと思うよ!」

当日駅に来てから、子どもだけ乗れなかったら悲惨じゃないですか…笑い泣き

 

結局「やっぱり間違ってる切符は一旦キャンセルして買い直そう」と決定ガーン

私がキャンセル窓口に並んでキャンセルし、夫はその間に購入窓口に

並んでて、キャンセルするなり速攻で同じ席を買うビックリマーク(窓口が違うので・・・)

幸いうまくいって、キャンセルした席をそのまま新たに買うことができましたウインク

しかし、ここまでで、約2時間が経過…大変すぎたよ~~~もやもや

 

そして当日。駅に入るときに、手荷物の金探チェックと、切符とパスポートの

照合があります。しかし、、なんと、、それは大人だけが対象で、

子どもがパスポート見せようとしたら、しっしっパーというしぐさで追い払われ、

子どもはフリーパスで駅に入れてしまったのでした!!

 

 

私たちが乗るのは峨眉山行の列車です。10分前になったら改札が始まり、

切符を持っている人だけがコンコースへ行けますが、パスポートチェックはなく、

切符だけで乗れました。車内検札なし。あ~~、こどもはノーチェックだから、

最初の窓口の人はじぃじの名前で子ども切符を発券するという荒業に出たんだな、、ガーン

あのままで乗れてたんだな、と一つ勉強しました、笑。

 

 

日本の新幹線にそっくりイヒ  往路は一等席がとれまして、、

グリーン車みたいな感じ。1時間乗っても65元(1200円くらい)で安い。

 

 

ちなみに復路は二等席しか取れず、特に狭くはないんだけど、

乗ってる人たちがうるさいえーん 大音量でドラマを見続ける人、

爆音で携帯が着信し大声でしゃべる人、、等などうるさい人ばかりむかっ

20元くらいしか違わないので、断然一等席がおススメです。

 

 

それにしても切符は予約時にミスすると致命的ですね。。

今回の旅行の最大の失敗でした。