金曜日の夜初めてライブハウスへ行きました。
京都にある磔磔というところです。
有名なロック歌手の人も来る京都では有名なライブハウスだそうです。
『傘の下』は夫の友人が監督で作って夫が撮影編集したんです。
地震の直後から東京での撮影が始まり余震の中での撮影で夫はドキドキで東京へ行きました。
送り出した私も少しドキドキでした。
無事撮影は終了し編集作業の時も家へ持って帰ってきてチェックしているのを横で一緒に見たり、撮影中は撮影の時の話を聞いたりの完成するまで『傘の下』は私にとっても身近にありました。
なので金曜日の完成試写会はかなり楽しみでした。
とってもあたたかくてせつない作品です。
特に起承転結と話が進んでいくわけではなく、日常が描かれている中でなんか共感するところ、考えてさせられるところがあります。
離婚した親と子どもの日常と思い、付き合って四年?のカップルの日常と思い、京都の家を出て東京で仕事をしている男性の日常と思い三者の日常が描かれています。
見る人の立場によってフォーカスする部分は違って来ると思います。
私は子育て中なので親子のやり取りに心の痛くなる場面がありした。
そして親子のやり取りでせつなくなって涙が止まりませんでした。
他にもじーんと来て涙がぽろぽろ出たシーンもありました。
周りに座っていた女性も数人か涙されていました。
感情がとても高まって涙するというよりもじーんとぽろぽろ涙が出ました。
そしてエンドロールで流れた『傘の下』の曲も素敵でした。
ここでまた映画のシーンを思い出し涙が出てきました。
上映会後はこの映画のために結成された傘の下バンドのライブでした。
ライブで傘の下が流れ出したらまた涙が・・・・・
映画も曲もそしてライブもとってもよかったです!
川本監督に誕生日プレゼントももらって楽しい夜になりました。
小顔矯正「整顔シンメトリー」のモニター募集中!!通常価格の55%off

