りーたんはお風呂あがりでつまずき、ぐずぐずモードに
これ以上ぐずぐずにならないように、すんなり寝れるようにと思っていたけど・・・・・
些細なことで本当にぐずぐず
お布団のお部屋に行くのも一苦労でした。
着いたら着いたで、ドアにへばりついてぐずぐず
何につまずいたのか予想がつかず・・・・
本人に聞くと、「さんちゃんがりーたんのお布団を踏んだ」と言う。
う~ん・・・・・それも理由の1つかもしれないけど、もっとちがう理由があると思うんだけど、思い当たらなくて・・・・・・
もしかして、パパが映画を見に行ってるってこともあるかもと思ったけど、
抱っこで泣かせると長引きそうなので、そのことには触れずに、よしよしだけいっぱいした。
布団に入っても、ずーっと涙目で、シクシク泣いてます。
でもりーたんの方から「お祈りを先して。プーさんの夢が見れますようにって」って言い出したので、りーたんの心のモヤモヤがなくなあるようにも祈った。
「りーたんの心の中にある悲しみや怒りや寂しさ、すべての苦しい思いをイエス様はご存知です。イエス様のあたたかい愛でりーたんの心を満たして、 苦しい思いをいっぱいよしよししてください。りーたんがママに上手く言えない気持ち、ママがわかってあげられなかった気持ちも全部全部、イエス様が包んで 下さいますから感謝します。りーたんの全てを愛して下さってる神様がいつもそばにいて下さいます。今夜もりーたんが気持ちよく眠れるように守って下さい。 プーさんの夢がみれますように。イエス様のお名前によって、アーメン」
お祈りの途中とっても泣き出したけど、終わる頃にはすっきりしたようで、絵本の読んでほしい箇所をしっかり伝えて来ました。
そして、めずらしく絵本を読んでいる途中に寝てしまいました。
以前に比べたら、とっても上手に甘えて泣けるようになってきています。
本当に些細なことでよく泣きます。
でもまだまだ自分で自分の気持ちをうまく伝えことは難しい年齢です。
お友達と一緒に長い時間遊んだので、いろいろあったりもしたんでしょう。
一時は寝る前に「今日悲しかったことや苦しかったことや腹が立ったこと」と「嬉しかったこと」を話して、お祈りをしていた時期もあるけれども、保育園へ行くようになって、眠気があるとズグズグし始めるさんちゃんをスムーズに寝かせるために、長いお祈りはしなくなっていた。
でも最近はさんちゃんは自分の言葉で祈るようになって、不安や心配事があるとちゃんと祈っていたりする。
それを聞く度、私は嬉しくなる。
りーたんもママのお仕事が大変な時自分の言葉で祈ってくれたりする。
子どもたちからの愛のこもったお祈りがとってもうれしく思います