子どもの阻止しなければならない出来事 | サロンのリピート率が上がる・お客様がファンになる女性のカラダコミュニケーション学

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どうしても阻止しなければならない出来事は、
誰かを傷つけたり、ケガを追わせることだと私は思う。

昨日りーたんが保育園から帰って来て、いつもより荒れていました。
えらい悪態をついて・・・・・・たらーっ(汗)

う~ん・・・・・このままではあかんやろなぁ。、
ヤダヤダ抱っこした方がいいだろうと思いつつ、タイミングを見ていた。

何かをきっかけにダダをこね始めたので、抱っこしてヤダヤダさせて、いろいろ聞いてみた。

どうやら、今度の土曜日にあるお遊戯会でうまくできるか緊張しているようだ。

「りーたんお遊戯会があるから緊張してるの?」って聞いた途端、

大泣きしながら「そんなん緊張してないわ!!今そんな話しするな!」っとあせあせ

「りーたん、保育園でがんばって練習してるのに何も言わなかったね。ごめんね。ママりーたんががんばってるは知ってたよ。」

ひと泣きしてすっきりしたのか、ご機嫌にはなったのだけれども、

「抱っこ先生で泣くより、ママの抱っこで泣く方がいいわわーい(嬉しい顔)」とニコニコ話して来たので、
「そなんだ、泣いてすっきりしたのかなぁ?お遊戯会そんなに緊張してたの?」って聞いた途端、

「してないわ!」
とりーたんが持っていた紙コップとストローで作った作品で攻撃された。
そのストローの部分が私の目に刺さった・・・・・

「痛っ!!!!!」

びっくりしたのと、痛みでつい大きな声が出てしまった。

「痛かったよ、ごめんなさいでしょ!」

「ごめんなさい。」
とりあえずむくれながらも謝った。

人に対して攻撃することはダメなことはいつも伝えてはいるのだけれども、
まだまだ手が出る事がたまにある・・・・・ふらふら
目への攻撃は失明することもあることを再度説明した。

本人は大好きなママを傷付けてしまい、かなり心が苦しく、
ましてや目なので自分のせいで見えなくなったらどうしようとかいう
恐怖もあると思う。

傷つけられた方も痛くて悲しい思いをするけれども、
傷つけた方はもっと苦しいはず。
相手から血が出たりしていたら、もっともっと苦しいと思う。

ストローが着いていたことに気がつかず、避けきれなった私も悪かった。

りーたんがすぐにこういう形で気持ちを伝えて来る事知っているのに、
だから鉛筆やハサミなどがある時は注意してるのに・・・・バッド(下向き矢印)

私の目は幸い白目が内出血しただけで、すぐに痛みも消えて大丈夫になった。

でもりーたんは明らかにさっきより荒れている。
それにずーっと涙目だし。

怖くて怖くてたまらないんだと思う。

もう一回抱っこにチャレンジした。

「ママの目のこと怖かったんだよね。自分のせいでママに何かあったらどうしようって思ったんだよね」

その一言で大泣きし始めた。

たぶん「ごめんなさい」って言いたかったのかもしれないけれども、
意地っ張りのりーたんは泣くだけでも精一杯だったみたい。

私達は平気で言葉で人の心に傷を付けてしまうことがあるけれども、
目に見えないからそのことにも気がつかないことも多いし、
傷つけられたことに気がついてない時もある。

言葉での関わりもとても重要なんだけれども、傷つけることもよく考えなければならないと思った。

ついつい傷つけてしまった側の子どもばかりを、叱ってしまいがちだけれども、その子も言葉で心に傷つけたよりも目で見てわかる傷を付けてしまってるのだから、悪い事をしたことはちゃんとわかってはずだと思う。
しまった・・・どうしよう・・・早く謝らなくちゃ・・・などいろいろと思っている中、もしきつく怒られてしまったらどうだろう。
傷つけてしまった自分への恐怖もあるかもしれない・・・・。

子どもの阻止しなければならない出来事はたくさんたくさんあると思う。

今回のことで傷つけるということも、阻止しなければならない重要な事だなぁと痛感しました。

傷つけることはいけないことだとしっかり伝えなければなりませんが、
叱るのと感情的に怒るのとではちがいます。

ついつい手を出してしまった側をきつく怒ってしまいがちです。
手を出してしまった方が悪いのも事実です。
でも、手を出してしまった子の心の声にも気づいてほしいなぁと思います。