大きな声を出す・・・その影響は | サロンのリピート率が上がる・お客様がファンになる女性のカラダコミュニケーション学

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美と健康を求める女性客がファンになっていく
3つのコミュニケーションスキル

土曜日の夜から声がかすれてきた。

金曜日土曜日は鼻水がズルズルだったので風邪です。
土曜日日曜日は声を出すのがつらかったです。

昨日は身体はかなり楽になったのですが、声は出しにくく、必死で出さないと騒がしい子どもには聞こえません。

小さいか大きく怒鳴るかしかできないから、当然子どもたちに話す時は怒鳴り気味。

すると口調もきつくなるんです。

聞いてくれない子ども達に対してと声の出にくい自分にだんだんイライラ。

昨日の夕方には、子ども達同士で話してる声が怒鳴り声になり、怒鳴り合いで話してる状態に。

それがまた私をイライラさせる原因に。

完全に悪循環。


最初は大きな声出していても私も子ども達も大丈夫だった。

でも回数が増え時間が長くなると、お互いの心がトゲトゲになった。

子どもと母親だったので、心がトゲトゲになったわけじゃないと思う。

大きな声でコミュニケーションをうまく取るのは難しいということだと思う。


高齢者の方で、毎日大きな声で怒鳴られるように話しをされている方たちはどんな気持ちなんでしょう。


はやり身振り付のお話しが高齢者のまた若くしてもきこえにくくなられた方達の心にやさしい伝わるんだということを身をもって体験しました。


シニアサインの必要性をますます感じました!