ママなんか大キライ! | サロンのリピート率が上がる・お客様がファンになる女性のカラダコミュニケーション学

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またまたりーちゃんに言われてしまいました・・・しょぼん

日曜日から腰が痛くて抱っこしてあげることができず、「あれも出来ない、これも出来ない」ってことが多くて、でも彼女なりに私のお手伝いはがんばってしてくれていたようで。

月曜日は運動会の代休で二人ともお休みしていました。

クッキー作るって言い出し、
「ママ動けないのに無理やん」って言いつつも、用意をして型抜きをしてもらいました。
夕食はカレーを二人で作ってくれると、
じゃがいも、
玉ねぎ、
人参、
なすび、
かぼちゃ、
ピーマン
を二人に切ってもらっていました。

私が少し後ろを向いて用事をしている時にりーたんが「ぎゃ~~!」っと泣き出し、
振り向いたら手が血だらけ・・・・・叫び

一体どこが切れてるのかわからないくらい血が出ていました。
一瞬あわてましたが私が落ち着かないと、落ち着くためにもこれ以上血が出ないように?手首をぎゅーっと
締めてまずお祈り「りーたんの血が早く止まり、痛みがおさまりますように!」。

ティッシュで拭いて、傷口を探すと左の人差し指の爪の付け根を結構深く切ってました。
さっと洗って、しばらくティッシュで押さえて、レメディ飲ませて、5分位したら血が止まったので
ガーゼを張っておきました。
血がにじみ出て来ることもなく、翌日には傷口は引っ付いていました。

その夜、「ママ大キライ~!!」と夕食後ずーっと言ってました。
寝る前もずーっと。
「ママのバカ!大キライ!出来ないばっかりやもん!」

どうやらりーたんは腰が痛い私がイヤなようです。
「りーたん、腰が痛いママがキライなんやね。心配で心配でたまらないんやね。」
そう言った途端目が真っ赤になって泣きそうに。でも我慢しちゃうんですよね、りーたんは・・・・
「ママも腰痛いママはキライよ。だってりーたんやさんちゃんに出来ないよってことばっかり言わなきゃならないもん。早くよくなるように祈っててね。治ったらいっぱい抱っこしようね。」
泣くのを我慢して、部屋を出てって、廊下で泣いていた。
腰が痛いので、ママのお手伝いをしたのに指切ってしまい最後まで出来なかったことや、甘えたいのに甘えられないことや、腰が痛くて横になってるママを見て不安や心配や、小さなりーたんの心の中は葛藤でいっぱいになってしまって、「ママ嫌い~!」って行動になってしまったんだと思います。

その夜は結局パパにリビングでたくさんたくさんりーたんのお話しを聴いてもらい納得してソファーで眠ってしまったようです。

翌朝はとっても清々しく起きて来ました。

子どもって見えている行動が全てじゃないんですよね。
それは大人も一緒だと思いますが。

今回のりーたんの発言で、先日あった福岡市ので公園のトイレで介助を頼んだら、『病気のお母さんなんかいらない』と言われて絶望し、ビニールホースで息子を殺害してしまった事件を思い出した。
私は、心底お母さんをいらないなんて思っていなかったと思う。
でも、この子とお母さんとの絆作りが上手く出来ていなくて、言葉をそのまま受け取ってしまい、またお母さん自身の心もいっぱいいっぱいで苦しかったから、こんな悲しい結果になってしまったように思った。
本当に言葉の少しのすれ違いや解釈のちがいで・・・・・・

子どもと親の悲しいニュースがなくなることを祈ります・・・・



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