今日、さんちゃんが学校のトイレで花子さんってお化けに会ったと言って来た。
体育の後にみんながトイレで大騒ぎしていたのを見ていて、自分もそこにまじって大騒ぎして、人に話す段階の時には自分も見たってことになっていたようだ・・
そのお化けが花を口にくわえてるって必死で力説してるから、笑けてくる。
「本当に見たんやで!」っと必死で言う。
保育園でも、先生や小さいお友達や友達のママに、家の前のおばあさんにも言ってた。
家に入って手洗いが終わったので、先に二階へ行くように言うと「怖い」って行けなくなってるし・・・・・
今までだったら、一番に二階へ行ってお茶飲んだりしたのに・・・・
トイレも一人で行けず、りーたんに一緒に行ってもらってるし。
あんなに嬉しそうに話して、「本当に会った!」っと力説してたのに、
正直迷惑なって思いました。
でもいい機会なのかもしれないとも思いました。
「聖書にお化けはいるって書いてる?書いてないよ!お化けは人が作り出したもの。悪魔や悪霊はいるけれども、お化けってものはいないのよ。(悪魔 や悪霊って言う方が怖い?)でも、その悪魔や悪霊は神様やイエス様に勝つことはできないの。そしてその悪魔や悪霊はイエスまさの御名前によって、祈ると 祈ったその人に対して悪いことをすることはできないの。だから、イエス様の御名前によって祈ればいいのよ。」
「じゃぁ祈って、一緒に。」
と言うので一緒に祈った。
目に見えないものを理解するのは、大人でも難しい。
子どもに説明するのは、簡単なことではない。
でも、子どもの方が純粋だからすんなり心に入るようだ。
特にさんちゃんのような目に見えないものを理解することが苦手な子には難しいと思う。
学校へ朝行くことがとっても大変なさんちゃん。
毎朝別れ際に何度も何度もお祈りをする。
私だけでなく、パパ、あーちゃん、お友達のママ、教会の先生達、教会のおばさん達にさんちゃんは祈られていること、そしてさんちゃんを愛して愛し てつくってくださった神様、イエス様はいつもそばにいてくださる。ママは寝ている時さんちゃんを見守ることはできないけれども、神様は寝ることもなくさん ちゃんを悪いものから守ってくださるんだよ。それだけ愛されているんだから、悪いものを与えられることはないんだよ。
今はつらい思いがあるかもしれないけれども、さんちゃんが大きく育つためには必要なもので、乗り越える力もちゃんと与えて下さるんだよ。
さんちゃんがどんなに神様に愛されているかを伝える。
さっきも祈っている中で、「なんか涙が出て来そうやけれども、泣きなくないから」っと泣くのを我慢。
祈りの中や祈り終わって泣くのは、いいことであるを伝えるが我慢して寝てしまった。
ここにはそこまで詳しくは書いてないけれども、子ども達を詳しく霊的なこと魂のことなどをここまで深く話したのは始めてだった。
私たちは神様に霊的なものを求めるように作られているので、たとえ幼くても霊的なことに興味を持つのは自然なんだと思う。
彼女にとって今回のことはとっても怖い出来事だろうが、いい機会だったと思う。
彼女の特性を考えた時、絶対的なものへの安心感はなくてはならないものなので。
これを書いていて、先日載せた「天国の特別な子ども」を思い出した。
さんちゃんの特性をも持って、彼女自身が神様に信頼するように機会を与えられているんだなぁと思った。
それだけ、神様に愛されているってこと。
またさんちゃんに伝えよう!
「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強め、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。」イザヤ41:10
神様がわたしたちを選んで下さった。
わたしたちを見捨ててしまうことはない。
神様の真実の愛がわたしたちを助ける。
神様はわたしたちを強め、助け、守ると約束してくだっている御言葉。