下の子の気持ち | サロンのリピート率が上がる・お客様がファンになる女性のカラダコミュニケーション学

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美と健康を求める女性客がファンになっていく
3つのコミュニケーションスキル

無事大阪の自宅に帰って来ました。
家に着いて5分後から大雨です。
よかった~!

りーたんは京都へ行くと、必ず荒れます・・・・
甥っ子のあきちゃんに犬のララとモモの存在のため、自分が一番下でいることができなくなるからだろうなぁと観察してます。

京都二日目、やたらとさんちゃんに攻撃をしかけます・・・・・

あきちゃんやモモにとてもお姉ちゃんらしくお世話をたくさんするんだけれども、
あきちゃんのベビーチェアに乗って食事したがったり、いろいろと赤ちゃん返りしたがるような発言も多々あります。

昨日私が帰って来て、あまりに荒れていました。

「みんなば~か!」
「さんちゃんのば~か!」
「ママのば~か!」・・・・・
ソファーに寝転びながら、順番にば~か!と言いながら、物を投げて当たっています。

そのまま放っておいても、きっとりーたんのイライラは解消されないだろうなぁ、私の気持ち聞いてよってサインを出してるように思ったので、お布団の部屋へ無理矢理抱っこして連れて来ました。

「ママと二人だけでお話ししよう!」

りーたんは必死で逃げる体制。

ゆっくりひざに抱っこしてお話しでもと思ったけれども、無理そうなので、

横抱きにして発散してもらうことにした。

感情をごまかすことが得意なりーたん。

自分の口に手を入れたり、私の服を噛んだり、口の周りに必死に力入れたりといろいろしてなんとか阻止しようと必死です。

最近こんな風に横抱きの抱っこでしっかり発散させる機会なかったからか、全然素直じゃないです。

少し口の力が緩んだ時に、「りーたんだけを見てほしいよね。」っと言った瞬間。

「きゃ~~あ!」っと大泣き。

「さんちゃんはりーたんのお姉ちゃんなのに、さんちゃんがあきちゃんやモモやララのお世話ばっかりしてるから寂しいのかなぁ?」

と聞くとそれも反応して大泣きしてました。

抱っこ法のセッションへ行く前のりーたんは、とてもお姉さんやお母さんになりたがっていました。

私からみると、子どもらしくいることをあきらめて早く大人になりたがってるようにも思えたんです。

ピーターパンの作者のことを映画化した「ネバーランド」に出てくる子どもでいることをあきらめた男の子のように。

でもセッションを重ねるうちにりーたんに向かって「りーたんママ」って呼ぶと怒るようになってきました。
以前はそう呼べって言ってたのに。

そして、最近は「りーたんはまだまだ小さいよね。まだ少し赤ちゃんだよね?」って聞いて来ます。

実家へ行くと、自分より小さいあきちゃんがいるので自分はどうしてもお姉ちゃんという立場になってしまう。
嬉しい気持ちもあるけれども、まだお姉ちゃんじゃないって気持ちもあって、複雑なんだろうなぁ。
だから余計に荒れるんだと思う。

大変だけれども、無理に背伸びしていた部分が少しでも取れて来てること、私には嬉しかった。

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