1960年代にザスロウ博士によって創始された心理技法で、海外では、おもに心の交流が難しい自閉症児等の教育のために活用されてきました。
日本に紹介されたのは1980年代で、ザスロウとの共同研究者だったカナダのアラン博士との交流を経て、当時千葉県の「つくも幼児教室」の室長をしていた 阿部秀雄(現・日本抱っこ法協会名誉会長)によって導入されました。以来、日本では独自の発展を遂げ、自閉症のみならず、一般の子ども達の心を育てるのに も有効な方法として確立されました。現在では、子どもと大人が心を通わせながら、共に成長していくための心育て(心育ち)の原理として、広く子どもと関わ る仕事をする方々、ハンディのある人と関わっている方々、子育て中の父母から、熱い支持を受けるようになってきています。
抱っこ法では、表面に現れた行動の奥にある子ども(あるいは大人)の隠された気持ちにふれていき、その気持ちを受けとめていくことによって、感情解放を促 し、本来の情緒の安定・意欲・成長力等を回復していく援助をしていきます。また、知的あるいは情緒的な遅れをもった児・者の情緒的な基盤に働きかけること により、親子関係をはじめとした人と関わる力や学習意欲を育てていきます。抱っこ法の利点は、こういったカウンセリング的な関わりを、対象の年齢を問わず 実践できる具体的な方法をもっている点にあります。
抱っこ法協会のHPより
抱っこ法をわかりやすく説明するのはとっても難しいです・・・・・(私には)
ママと子ども、赤ちゃんの心をつなげるためとても役に立ちますよ!!
また、子どもの癇癪やダダこねや泣いてる理由を理解し、その気持ちに寄り添ったり、共感したりできるようになると思います。
まずは、私が抱っこ法関係のものでお勧め本です!
「大好きを伝えあう子育て」 阿部秀雄著
「ダダこねの育ちのすすめ」 阿部秀雄著
「魔法の子育てカウンセリング」阿部秀雄著
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