ぬいぐるみを使って、気持ちを代弁してみたら。 | サロンのリピート率が上がる・お客様がファンになる女性のカラダコミュニケーション学

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美と健康を求める女性客がファンになっていく
3つのコミュニケーションスキル

りーたんが、寝る前にリビングでグズグズ泣き顔
きっかけは疲れて眠くてからだと思う。
でも、だんだん意地も出て来て、本人は収集がつかない状態。
さんちゃんの眠気もピークになっていたので、とりあえず寝室へお茶などを先に持って行き(夜中の水分補給のため)、再びリビングへ。
あまりにグズグズ泣いていたので、パパがりーたんを見てくれてた。
パパに抱っこされて、パパのお部屋へ行ったので、まずはさんちゃんを寝かしつけ。
途中にりーたんが来たけれども、どうやら気持ちを押し込めているよう。
必要以上にパパに強く体を引っ付けて行ったり(これが結構痛いくらいの力で)足をお腹に乗せたりと、あきらかに私の気持ちに気づいてよ~!のサイン。

さんちゃんを寝かしつけて、りーたんのところへ。
いやがるのを抱っこして、我慢してる涙が出るように、本当はママにかまってほしかった気持ちを私が代弁したが、りーたんは感情の蓋は開きそうになく・・・・・
とりあえず、パジャマに着替えさせることに。
少し、離れた所にごろんしているりーたんが、「ママ、コリラクマのリラちゃん取って!」私の手元にあったのだけど、私がりーたんに渡すには歩かなければならない距離。

「りーたん、リラちゃんお迎えに来て~!って言ってるよ」
「ママ持って来てよ。」
「りーたんに迎えに来てほしいよ。え~んっ!え~んっ!」
泣いてるふりをさせると、それを見てりーたんは笑ってた。
「りーたんママがいいよぉ!って」
この辺でりーたんの顔の表情が少し変わった。
「りーたんさ。ママにお迎えに来てほしかったの?パパに来てほしかったの?」っとさっきのリビングでの状況を思い出させるように聞いてみた。
「リラちゃんはりーたんママが迎えに来てほしいよ!って泣いてるの。」
「ママに迎えに来てほしかった・・・・」
ぼそっとりーたんが言った。
「りーたんママがいいよぉ。お迎えに来てほしいのに。ばか~!ばか~!」
りーたんが泣きそうな顔になって来た。
「今のりーたんの気持ちと一緒なんだよね。ママのばか~!ってりーたん心の中で泣いてたんだよね。」
リラちゃん持って近づくと必死で泣くのを我慢してる。
これは泣いてすっきりさせるしかないでしょう~わーい(嬉しい顔)

嫌がるりーたんを強引に抱っこして、私にしっかり密着させて、逃げられないように!
「痛い!離せ!」っと暴れ出す。
「りーたん、ママが先に用意しに行ったのがイヤやったんやね。」
「ばか・・・・・(かなり小さい声で)」
「そうね。ばかやね・・・・」
「ママのばか~!ママのばか~!」っと大泣きした。
やっと出たねわーい(嬉しい顔)
離れようと暴れるけれど、しっかり泣ききった方が後すっきりするので、しばらくは強引に抱っこして泣かせた。
泣きが少しおさまってきたので、手を離すと、笑顔で速攻ちがう話題にあせあせ(飛び散る汗)

なんだかこれで、終わるのも私がもの足りず、対面に抱っこしてしばらくぎゅーっとした。
「りーたん大好きよ」
ぎゅっとりーたんもしてきて、落ちついたわーい(嬉しい顔)

ぬいぐるみのママになりきっているりーたんには、ぬいぐるみを使っての代弁がわかりやすかったみたいウインク