ともに成長する | サロンのリピート率が上がる・お客様がファンになる女性のカラダコミュニケーション学

サロンのリピート率が上がる・お客様がファンになる女性のカラダコミュニケーション学

美と健康を求める女性客がファンになっていく
3つのコミュニケーションスキル

さんちゃんりーたんが、数年前、実家に遊びに来た時、
よく妹に「本読んで~」と持って行くが、その時はまだ子どものいなかった妹は恥ずかしかったのだろう、あまり読むことはなかった。

でも、今は「本読んで~」っとりーたんが数冊持って行っても、一緒に読んでいる。

私も初めて働いていた保育園で、子どもたちに「本読んで~」っと本を持って来られた時は、正直どんな風に読んでいいかわからなかったし、子どもたちにもどんな風に接していいのかわからないことが多かった。
仕事2年目は、子どもたちとの関わりも恥ずかしがったり、特に考えることもなく自然に接することができるようになった。

子どもたちと関わるなかで、一緒に自分も成長して行ったんだなぁと思う。

自分の子どもを生んでからも、同じことを思った。

妹を見ても思った。

初めての赤ちゃんが生まれた時から、なんでも出来る親なんていないんだよね。
一緒に泣いて、笑って、体験して、ママもパパも成長して親になっていく部分がたくさんあるんだよね。

だから、今は出来なくても、またできるようになるかもしれないよね。

今、自分が喜んで子どもたちに出来る範囲でしていけばいいのかなぁと思った。