家の子どもたちは、歩き始めたら時から、シューズフィッターさんがいるお店に行き、毎回足形を取り、靴を選んでもらっています。
幼児の頃の足の骨は大部分が軟骨でできていて、発達につれてて硬い骨に成長していくそうですが、骨格が大人と同じように完成するのに早くて14~16歳、遅くて18歳頃までかかるそうです。
まだ、骨が柔らかい時期に足に合わない靴を履き続けるとどうなるでしょうか

さんちゃんがつかまり立ちを始めたことに、ちょうどこのお話しを聞いて、お話してくださった方のお店へ行くようになりました。
京都にある「コンフォートシューズ・フラウ」というお店です。
コンフォートシューズ・フラウ
フラウ
新学期が始まる前に、二人の靴を買いに行った。
さんちゃんがりーたんと同じ年齢だったころの足形をみると、しっかり土踏まずは出来ていた。
でも、りーたんはその当時のさんちゃんほど土踏まずがない

さんちゃんよりも抱っこも言わずよく歩いているのに・・・なぜ・・・

歩くだけでなく、足ジャンケンや足の指を使って、何かを取ったりつかんだりすることで土踏まずもできてくるらしい。
やっぱり、体質?筋肉の質?とかも関係してたりするのかな?
りーたんは早くハイカットでない靴を履きたいみたいだけれど、土踏まずがしっかりないりーたんにはまだ早いそうで、本人はかなり不満気味。
今日も公園で裸足になった時に、「ほらっ!もうこんなにつち○▲☆※凹んでるよ~
」っと指で押さえて凹ませて言ってきた。思わず笑ってしまった・・・
「そうやな~もう少し凹まなあかんと思うわ・・・」
「もぉ
」さんちゃんのハイカットでない靴を見ると、急にうらやましくなるみたい
だから、家ではキャラクター物の靴は買ったことはない。
上靴もバレエシューズ型の物は履かせてない。
みんなと一緒がいいってよく言われるけど、なんとか説得して今の靴を履かせている。
コンフォートシューズ・フラウさんでも勧められた上靴
健康くん
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