キャバリア オレオの成長記! -5ページ目

キャバリア オレオの成長記!

トイプードルのムース16歳
トイプードルのもなか12歳
キャバリアトライのオレオ11歳
この3頭との毎日のドタバタとした暮らしや
先住犬の心臓の手術についても
少しずつ綴っていけたらと思っています。

昨日の朝、8時にオレオは虹の橋を渡りました。


長文になります。


具合が悪くなってからいつ急変してもおかしくないって言われてました。

17日から毎日、朝は8:30にそして夜は19:30まで病院で昼間は治療や点滴をしてもらいました。

夜は家の方が安心だからと家で過ごしました。

今の状況だと動ける状態ではないのに家に帰って来ると、いつも自分がいた場所に行きたくて足が滑っても自力で何とか動いていました。

お水も自分で飲みにいきます。お水をそばに持って行ってもいつもの場所じゃないと飲まないオレオです。

カテーテルを膀胱に入れて量を2時間おきに測ります。

でも、直接出てしまったりするのでパットをしました。

そうやって22日の夜までは過ごせていました。

23日の夜のお迎えの後、オレオが孫に会いたがっていたので病院の帰りに寄って触ってもらいました。

それでオレオが会いたい人に会えて安心したのでしょうね。

家に帰りオレオはしっかりと何回か顔を上げてみんなの顔をみているようでした。

それからは寝たきりで自分でお水も飲みませんでした!

2時間おきのオシッコをカテーテルで取り量の確認も1回は30ccとれたものの、あとは15ccが2回とその後は抜き取る事が出来ませんでした。

オシッコが出ないということは身体の中の毒素が溜まってしまうので、オレオにとっては良くないことです。

夜中になると呼吸音ご小さくこのまま逝ってしまうのではと、とても不安でした。

何とか朝まで持ってくれたので8:30に病院に行く準備をしていたら発作を起こしてしまいました。病院からもらっていた発作止めの薬を急いで腕についているカテーテルから入れました。

発作でうんちも出てしまったのでお尻を綺麗にしてあげていて、オレオの顔を見たら舌の色が変わってしまっていてもう息を引き取っていました。

本当に呆気なく逝ってしまいました。

オレオはこの1週間、とても頑張っていました。

先生も驚かれるほど、家に帰って来た時に動き回る事があ出来るなんてありえない程の状態だったそうです。

母ちゃんもオレオが夜帰ってくると毎日一緒に寝ていました。

残された時間をオレオと居たいという気持ちとオレオの変化に直ぐに気がつくようにと思って過ごしていました。

我が家で1番下のオレオを16歳のムースより先に見送ることになるなんて‼︎

でも、最後まで病院で先生や看護師さんによくしてもらって可愛がってもらい、母ちゃんも自分のしてあげられることは出来たかなって思っています。

病院に行く前に朝早く川まで散歩に行ったら外に行きたいという時には、立てなくてもお外に出してあげたり出来たしねルンルン












最後は家で家族がみんな居るところで息を引き取れたので、オレオは不安にならないで虹の橋を渡れたと思っています。


昨日のうちに火葬をして来ました。

先住の子達ともう会えたかな⁈


この次生まれ変わったら、また母ちゃんのところに来てね!


11歳6ヶ月、とても明るい子でした。


バイバイ、オレオ!!












オレオを可愛がってくれた皆さま、ありがとうございました!