手術した翌日にはもう歩いているんです

合併症が少し出ているのにもかかわらず、お土産に持っていった鳥のささ身をあっという間に完食!!
何よりも一番驚いたのが、普段から女の子が大好きなのですが待合室で面会したジゲンの側にいたヒート中の女の子が気になったようでそのこの後をずっとついて歩いていたこと

この様子を見て、この子は大丈夫だって思った瞬間でした~(o^-')b
ジゲンは11日間の入院をして、無事に退院することが出来ました。
手術後に服用する薬はドメナン・ラリキシン・ドルナーの三種類。薬を嫌がる子ではなかったので
まるでラムネのように薬を飲んでくれたので、薬を飲ませるのに苦労はしませんでした。

抜糸は手術をしてから2週間後!
日大がお盆休みに入っていたため、かかりつけの病院で抜糸してもらうことになりました。
かかりつけの病院に手術後初めて行ったらスタッフの皆さんに「 ジゲン君、お帰り~ 」と言っていただきました。
この病院で今までに2頭の子が心臓の手術をしたそうですが、心臓の手術自体は上手くいったのだけれど合併症などで亡くなってしまったそうです。
その子たちはジゲンより高齢で症状も悪かったようです。先生方も心臓の手術に対して少しトラウマになっていたようです。
この病院で手術をした子でジゲンが初めて成功して元気になって帰ってきた犬になったのです。
一ヶ月検診に日大に行った時には心臓も小さくなっていて肺もきれいだと言われました。
多少の逆流はあるものの、今後心臓の動きがもっと活発になってくればこれは心配ないと言われ血液検査でもほとんど標準内とのこと、心配はないと言われました。
キャバリアは犬種がどうしても他の犬に比べて心臓の動きが少し悪いらしいのですが、それは仕方がないことらしいのでキャバリアとしては大丈夫でしょうとのこと!
手術後でもずっとキャバリアの子は服用する子が多い中、ジゲンは薬も服用しなくていいと言われ本当に順調に回復していました。
多少の運動制限はあるものの、本当に元気になりました。
その後、6ヶ月検診・一年検診と受け無事に日大を卒業することが出来ました

後は掛かり付けの先生に診て頂くことになりました。
息子の快も、前立腺肥大で要手術となり念のため検査をしたらエコーで心臓が少し大きくなっていることがわかりました。結果、拡張型心筋症とわかりました。この病気は手術適応外なので、今後は経過観察ということです。
快はこれからベトメディンを服用することになりました。
