妄想 提言blog

妄想 提言blog

私が日頃抱いている「あったらいいな」という妄想を
社会に提言しております。
本当に暇な方にお勧めします。

Amebaでブログを始めよう!

久々のブログ更新の話題が選挙とは・・・。

開票が進むにつれ、なんとも腹立たしいのは僕だけだろうか。


今回は日本経済の今後の指針がかかった大事な選挙だっただけに

とても残念なことになっている。


投票率の低さ、党の乱立などの諸条件、

さらには与党の増税発言まで飛び出し

今、開票結果は荒れに荒れている。


いわゆる「ねじれ」がまた起きようとしている。


たしかに増税が嫌だという人たちの気持ちはわかる。

そういってらっしゃる方々よりも現に僕の今の収入ははるかに低いから尚更わかる。


でもね、この国の将来を考えたときに

どうしたって外せない、避けて通れないところに

日本はもうたたされているという現実は

みんなもうそろそろ受け止めなきゃないんじゃないかな。


子供手当て、高校無償化、福祉の拡充、雇用の確保・・・。

先立つものはすべて「金」だ。


しかし、その財源はどこにある??

この日本に??


また国債乱発するのか??

でももう国債の総額は600兆円とも言われ

もはやこの国は借金できないぞ。


じゃあ、今、流行の「仕分け」は??


たったあれだけじゃ、600兆円もの金、返せないでしょ??


思い切って米軍への思いやり予算の大幅カットなんてどうかな??

非常事態だから目を瞑れって言ってさ。

利息くらいには充当できそうだな。

機密費のカットもよさそうだな。

それでも足りない。明らかに。


こうして見るように今の日本の財政では政策にまでお金は回らない。

じゃあ、どこから取るかって言ったらもう税金上げるより他しかたない。


今回の選挙で与党が失敗したのは

増税しようって主張を途中で濁らせたことと

増税対象をもっとはっきり打ち出さなかったことが原因じゃないのかな。


例えば増税するにしても

○○円以上の食品、○○円以上の衣類への消費税の増税だとか

年商○億円以上の会社の法人税の増税だとか

年収500万円以上の人への所得税の増税だとか

高級品(車や宝石)への消費税の増税といったように

僕のような低所得者には影響はない方向で、

むしろ○本木ヒルズとかに住む、高級志向の強いセレブ利ティー気取ってる人たちから

取れるものは取って欲しい。

格差をなくすためにも。


とにかく今の国の仕組みは

金持ちが金持ちのままでいられて

貧乏人は貧乏人のままでいろっていうのが印象。


だからこそ選挙で本当は民意を表さなきゃないのに

投票率は低いまま。


投票率が低いんじゃ、地固めとか普段からしてる

金持ちのための政党が勝っちゃって

不満な政策バンバンやられちゃうの指くわえてみてるしかないわけで・・・。

(不要なばら撒きとか国費の無駄遣いの黙認とか、雇用環境の悪化とか)


今回の選挙もそんな印象を抱きました。


政権だって交代してからまだ1年も経ってない。

しかも今回の首相に代わってからまだほんの1ヶ月やそこらだ。

もう少し待ってあげようとか思えないくらい切羽詰ってるのだろうか。

少なくとも国民が選択した政権だ。待ってあげるべきだと僕は思う。

ただでさえでも「時間をあげてはいけなかった」政党・政権に今まで散々時間をあげてきたのだから。

結果を急ぐあまりに結果を出せないのが日本の悪いところなんじゃないのかな。

これは国民にも責任があるんじゃないのかな。


たしかに票を入れたい候補がいないというのもあるかもしれません。

でもそれは勝たせちゃいけない政党の思うツボなんだと僕は思います。


100パーセント自分と意見が一致する候補がいなくても

たとえ10パーセントでもあってればその候補にかけたほうが

せっかくの1票を殺さずに済むと僕は思うのです。


だから僕は投票するんです。

僕に許された権利だから。


民主主義についてもう一度日本人は考えるべきなんじゃないでしょうか。


今日のブログは以上で終了します。かなり厳しいことばかり並べてしまったこと、

お詫び致します。ご気分害されたかた、いらっしゃったらごめんなさい。

ご意見、ご感想あればお気軽にお寄せください。

先日、ようやく前の会社との決着がついた。

判決とまではいかないが、「和解金」という形での

和解勧告が裁判所から下された。


半ば諦めムードだった。

あまりにも時間が経過していたし、

提出した証拠だって確実に事件を立証できるものではなかったからだ。


でも僕は僕なりに懸命だった。

すべては僕自身の為に。

これから僕が僕らしく生きていくために。


沢山の人の知恵や手も借りた。本当に有難かった。


これだけ長い時間をかけて「不当」と闘うことは

後にも先にもこれきりにしたい。


裁判中、言いたいことはみな言った。


裁判長は僕の気持ちを汲んでくれた。


世の中が少しだけ明るく感じられた。


間違っていることは間違っているし、

不当なことは不当だと

どんな人でも主張できるんだ。まだ。

正しいことがちゃんと通るんだと久々に実感できた。


資本主義の成れの果て


人を人とも思わない扱いをする環境の中

一生懸命働いているうちに

いつしかそれが当たり前のように感じられて

不当だ、不条理だと心のどこかではわかっていても

その事実を環境外へ訴えることもできず、

甘んじてその屈辱を受け入れ、我慢し続ける人達がいる。


使用者は自分達が部下にしていることの重大さに気がつかず

さらにエスカレートし、さらに部下を苦しめ、貶め、

終わりの無い精神的な暴力の連鎖を繰り返す。

教育、指導の名の下に。


蓋を開けりゃ、民法709条(不法行為)が意外と多い。


人間だもの、行き過ぎはしょうがないという人もいるだろう。


でも考えてみてくれ。

あんたが今、教育している目の前の人だってあんたと同じ人間だということを。


部下側だって持つべきなんだ。

自ら今、受けている不当、不条理を訴えるという勇気を。


両者がともに変わらなければ状況だって変わらない。


間違っていることは間違っていると平等に言える社会でなければ

この負の連鎖は延々と続くだけだ。


やがては程度が悪すぎれば自殺者だって出す。


日本の自殺者 年間3万人以上(この10年間ずっと)。

田舎の市町村に例えるなら毎年、一つの町村の人口が消えるくらいの数値だ。

あきらかにこの数値の一因にこの風潮は間違いなく当てはまると思う。


異常だぞ。この事態は。

どうなってんだ。この国は。

このまんまじゃ少子化以前に人口問題が到来してしまうんじゃないか?

こいつのせいで。


相談窓口増やすのも確かに手だろう。


でもそれ以前にこの国の根本自体、根こそぎ変えなきゃ

この数字は絶対に変わらないぞ。


産業構造の転換

雇用の確保

福祉と医療

税収方法 など


これらは僕がこの国で生きていて一国民として感じる国の課題の一部だ。


増税だって庶民からじゃなくて

富裕層からもっと徴収すべきなんだ。

振る袖も無い僕らよりも

振る袖が余りある彼らがまずは払うべき。


これだけ格差がついたんだ。

それくらいのハンデはくれよ。頼む(笑)。

貧乏人はもうお手上げです。


さっきもハローワークに行ってきた。

みんな疲れた目をしてたっけなー。

みんな笑える日がくるといいのに。


パワハラや強制退職などの不当な扱いに苦しめられている方々、

絶対に泣き寝入りはいけません。


僕でも結果は出せたのです。


やましくない人間が和解に応じるわけがないのですから

僕の中では勝った(目的が達せた)も同然です。


弁護士への相談だって1,2度のみです。

それでも僕は諦めず、行動し続けたから辿りつけたんです。

負けないでください。あなたのその行動こそがこの世の中を変えるのです。

信じてください。あなた自身を。


追伸

名前がしごと なしよから

しごと くれよ に変わりました。

アイディアを下さったピグユーザーの方

ありがとうございます。

名前のとおり、只今仕事募集中です(笑)。


今後ともご愛読の程、よろしくお願いいたします。



最近、暗い話題ばかりが目に付く。
自分と同じ境遇におかれる人たちの多さにただただ悲しくなるばかり。
今日もみつけちまった。こんなニュース。


<ブラック企業>長時間残業強制、低待遇……働かせ方、労働法に違反
5月31日8時16分配信 毎日新聞

 ◇長時間残業強制、低待遇、退職強要…

 「ブラック企業」とは、残業代不払いやパワハラなど労働法に違反する状態の労働を強いる企業のことだ。若年者で非正規雇用労働者が増える中、正社員の仕事を得ても、ブラック企業でひどい目に遭うという現状が浮かぶ。非正規とブラック企業。両者の関連を問う議論が始まっている。

 「基本給20万円で募集があったのに、就職したら実は残業代込み。長時間の残業を強制されている」

 今月15日、労働者の働き方を人権の視点で議論している研究会「職場の人権」などが開いたブラック企業を考えるシンポジウム。若者の労働問題に取り組むNPO「POSSE」の今野晴貴代表は、寄せられた相談からブラック企業のやり口の一端を紹介した。

 正社員としての仕事を得ても、こうしたブラック企業だったり、昇給制度や賞与がない会社、安易に解雇されるなど、安定や終身雇用を誇った従来の正社員の扱いとは違う「周辺的正社員」と呼ばれる人たちが増えている。POSSEが行った労働実態調査では、正社員の約4割に定昇や賞与がない。今野代表は「典型的な正社員の割合は縮小している」と分析する。

 IT関連の会社で正社員として働く東京都内在住の女性(28)は、納期に追われ、ほぼ毎日会社に泊まり込んでいる。しかし、残業代は20時間分しか支払われず、週1回の休みもない。それでも正社員だと思って頑張ってきたが、「人間関係が下手だ」と自主退職を迫られた。

 以前は非正規で働いていた女性は「勉強してITの資格を取り、正社員で就職できた。でも、安定した仕事でもなく、待遇が良いわけでもなかった。まじめに働いた結果がこれだと思うと、泣くに泣けない。もう希望はない」と怒る。

 この女性のようなケースのほか、パワハラで心に傷を負って働けなくなるケースも少なくない。今野代表は「企業としては、利益のために簡単に解雇したり、ひどい労働条件にするのは合理的かもしれない。しかし、被害を受ける人が働けなくなることによる個人的、社会的被害は甚大だ」と断じる。

 「職場の人権」代表の熊沢誠・甲南大名誉教授は、非正規と周辺的正社員の問題を「相互補強の関係」と指摘した。熊沢代表は「非正規は不安定で低賃金、スキルアップも望めない状況で、ワーキングプア(働く貧困層)として固定化される。周辺的正社員は、ワーキングプアになることを恐れ、それが過重労働のムチとなる」と言い、20~30代の労働者の2割が過労死予備軍と言える長時間労働をしているとした。

 若者の労働意識に詳しい本田由紀・東京大教授は「非正規は餓死の恐怖から(企業の)違法行為を受け入れ、正社員はそのことに対する恐怖から過酷な労働状況を受け入れる」と二つの働き方の関係を述べた。こうした状況を放置することで、低処遇で破壊された非正規労働者とその家族まで含めた生活の再建や、心を病み働けなくなった人の仕事への復帰などに必要な社会的な費用の負担が増大するとの指摘もあった。

 シンポでは、これらの問題の解決への処方せんも議論された。同じ仕事には同じ賃金を支払う「同一価値労働同一賃金」の導入や、正規、非正規の「雇用身分差別」をなくすことなどが提起された。

 明治大の遠藤公嗣教授は「この状態を変革できないと、日本社会の全般的な悪化が避けられない」と警告。熊沢代表は「労働運動の復権が求められる。労組は劣悪な正社員だけ、あるいは非正規だけに力を入れるのではなく、双方の問題の解決を目指す取り組みが必要だ」と労組の奮起を促した。【東海林智、写真も】


まさしく我々の世代が直面している事態だ。
社会に出てからずっと。

上の世代からの時間的、機会的、経済的な搾取。

貧乏人は貧乏人のままの世の中がそんなにいいのか。
儲けりゃそれで満足なのか。
全ては生きていくためにはしょうがないという経営者の気持ちもわからなくはない。
でもその下で働いている人たちの生活は、人生はどうなる??
払うものは払う。与えるべきものは与える。
人は一人で育つんじゃない。社会が育てるべきなんだ。

弱きをくじき、強気を助く。

今の状況は僕から見てこの一言に尽きます。
立場の弱い人間から搾取して強いものの精神は丸々と太り続ける。
人の善意や協力、勤勉に胡坐をかく人間までいるという現実。
滑稽以外の何者でもない。

だからこそ今、立ち上がる必要がある。
力が無いなら団結するしかないのだ。

泣き寝入りしそうになっている人がいたら
是非戦うことをお勧めします。
自分もまだ戦ってます。
自分が自分でいるために。

今夜はこのニュースをみて
この曲が聴きたくなりました。



Billy Joel
Honesty



昨日、今日とこちらは嫌な天気だ。

晴れるのか雨が降るのか、いまいちはっきりしない。
僕はこういう天気がとても嫌いだ。
どうもはっきりしない天気は僕の気持ちをひどく憂鬱にさせる。

これまでの日常は忙しすぎて天気など
仕事に関係する事柄を除けばさほど気にも止めなかった。
傘などわざわざもって出かけた試しもなかったくらいだ。

だが、僕自身の今回のやるべきことも一段落したこともあり
この二日ほどこういう境遇になって
初めてといって良いと思うが思い存分休んでみた。

家からも出ず、人とも会わず
僕はひたすらインターネットでどっぷり遊んでみた。

またそうしている間に自分が置かれた境遇と
こうしている間にも世の中はあくせく動いているという
現実のギャップを数年ぶりに実感として味わった。

社会からの切り離し。
孤立感。

普通は焦るのだろう。僕と同じ立場なら。

でも僕はもうこういう孤立感には慣れてしまっている。

人は人、自分は自分。

大学を出てから僕は人と足並みを揃える事が
自分にはあまり重要じゃないことをよくよく悟った。

誰かがこうするからああする。
みんながこう考えるからこうしなきゃない。

誰が決めたんだ?そんなこと。

人にはそれぞれ事情がある。
全てが合わせられる人間ばかりではない。

ただしそこが日本社会のミソなんだが
集団からはみ出す人間はやがて切り離される。

僕は懸命に馴染もうとした。この社会的な風潮に。

でもその度に思った。

これでは普通の人間は諦めるだろうな。
自ら考えたり、感じたり、自己を表に出したりすることを。

僕はこの現実を諦めて受け入れるほど腐ってはなかった。

人間を扱う側はそういう風潮をやたらと作りたがる。
そうすることで自分にとって扱いやすい環境になるから。
やがては自分がルールになり、暴走を始める。

そうして彼らに残るのは悲しいほど虚しい人間関係と重苦しい閉塞感のみだ。

たしかにそれによって金も出来るだろう。
でもその札束があっても心の穴は決して塞げるわけが無い。
誰かが自分のそばにいて初めて余分に必要になるものなんだ。

本当の孤独だったら金など最低限でいい。
自分らしくいられて少し貯金できる位の金額が在れば良いのだ。

中途半端に金があると遊びに行きたがる輩をよくみる。
そういう輩に限ってよく外に飲みに行くことこそ遊びだと思ってたりする。

僕は遊びについてちょっと他の人とは捉え方が違うようだ。
それで結構困ることが以前は多かった。

遊ぶにしても意味がある遊び方、
金をかけずに充実感が得られる遊び方をしたいのだ。
僕は本来。

お金はあくまで自分に為になるような使い方がしたいのだ。

その考え方とは対照的に
お姉ちゃんがいる店に飲みに行くとか風俗にいくとか
金を出してただ時間と関係を買っているにすぎない遊び方ほど
虚しい金の使い方は無いと思う。

可愛いあのお姉ちゃんは君に振り向いているわけじゃない。
君が持っているお金に尻尾を振っているのにすぎないのに
幻想から抜け出せずはまりこむ。

中身がある会話が出来ればまたそれも収穫なんだろうが
そんなことなら友達同士で宅飲みでもしたほうがよっぽどいい。

不自然な人間関係よりも僕は自然な人間関係を築きたい。


今日はなんだか深夜なのも手伝って
単なる愚痴になっちゃいました。
僕、個人の主観で書いたのでお許しください。

追伸
今朝はとても優しい雨が降っていて
それを眺めながらふとこの曲を思い出しました。

UA 空耳ばかり



当然だが私はもともと「しごと なしよ」ではなかった。

私も去る2月末までは仕事をしていた。

来る日も来る日も仕事に追われ
プライベートも制限され
気に入らないことがあれば毎日のように
叱責や威圧、怒声が飛んでくるような職場で
私はこの土地に住み続けるにはしがみつくしかないという一心で
文句すら言えずただひたすら毎日を必死に働いていた。

憂鬱で心の底から笑えない日々を私は暮らしていた。

今だから思える。
私はあの時は自分の道を歩んでいなかったと。
不当な誰かの支配を常に受け続けていたんだと。

今日のYAHOO!ニュースに私と同じような追い込まれ方で
仕事を奪われた善良な若者のことが取り上げられていた。

その内容をコピペにて皆さんに紹介したい。
(新聞社の方、もし不都合がありましたらご一報ください。
権利侵害に当たるなら削除致します。)



<退職強要>入社9日で 労働審判申し立て
5月9日2時31分配信 毎日新聞

 大学院を修了して4月にベンチャー企業に就職したばかりの男性(24)が、電話応対のミスなどを理由に退職を強要されたとして、社員の地位確認と3年分の給与支払いを同社に求める労働審判を東京地裁に申し立てた。男性は試用期間中の入社9日目に退職届を書かされたという。

 申し立ては4月26日付。申立書などによると、男性は大学院在学中の昨年5月、神戸市に本店を置くITコンサルタント会社に内定。4月に入社し東京本社に配属されたが、社内試験の成績や電話応対の仕方を理由に「落ちこぼれ」などと大声で叱責(しっせき)され、反省文を連日書かされた。

 9日夕、男性を個室に呼び出した上司は約2時間にわたって「給料だけもらって居座るのか」と迫り、自己都合を理由とする退職届を書くよう指示した。

 男性は「反省文を突き返されたり怒鳴られたりの毎日で身も心もぼろぼろだった。反論しても聞き入れてもらえず、あきらめて従うしかなかった」と話す。今後は福岡県の実家に戻って就職活動を再開する予定だが「入社直後の退職が採用に悪影響を及ぼすのでは」と不安を漏らす。

 代理人の吉原政幸弁護士も「密室で圧力をかける行為などは明らかに違法。男性は新卒という就職機会を逸することになった」と批判する。これに対し同社は「コメントすることはない」としている。【市川明代】


働いた日数はともかく、
細かい仕事上のミスを理由に密室で長時間の圧力をかけるところ、
反省文、話を聞き入れないなど
私のケースと大分酷似していた。
社会経験のあるものならまだ辛抱もできるものの
新人にする扱いでは到底ありえない。

やはり私だけではなかったんだなというのが率直な感想だった。
多いのだ。最近この手のやり口が。
許していて良いのか、国よ。こんなことが現実に起こっていることを。
社会悪でしかないだろ??この会社の行為は。明らかに。

大学院まで出た有望な若者を
彼の長所や人間性を無視し、
彼の運命を恣(ほしいまま)にした行為は
断じて許されるものではない。

エリカさまがどうだの
言ってる場合じゃないぞ。世の中は。
こういう現実こそ目をそむけず
社会全体で向き合うべき問題じゃないのか。

弱者にも理由がある??
たまにメディアでそんな発言をする輩も居るが
じゃあ、強い者が弱者を貶める理由があるってことの裏返しだろ。
そんな理由などあくまで自分の身が可愛いだけの言い訳だ。所詮。

日本国憲法には社会権というものが存在する。
人は等しく平等でその人らしく在って良く、
その権利を不当に侵害することは許されないという考え方だ。
私はこの憲法が大好きだ。世界に今の日本が唯一胸を張れることだと思う。

頑張れ若者よ。自分の人生のために。
君、一人が戦っているのではない。
僕らもその仲間だ。

僕も現に戦っている真っ最中だ。

君は一人じゃないぞ。
お互い頑張ろう。
自分の歩みたい人生のために。

何も恥ずべきことでも甘えでもなんでもない。
周りの人と行動が違っていても気にすることじゃない。

これは君らしくいられるための戦いなんだから。


今日は願いをこめてこの曲を。ごきげんよう。


細野晴臣・矢野明子 終わりの季節



ええい。今日は本音を書こう。

今日は世界的にも日本国内的にもむずい一日でしたね。

ギリシャの金融危機とユーロ諸国の援助
アメリカ市場でミリオン・ビリオン打ち間違い
イギリス総選挙で第一党が入れ替わり
そして日本の徳之島三町長の毅然とした民意の表明

沖縄も徳之島もかつてはアメリカに占領された経験のある地域。

場所が場所だけにそう簡単には移動できない政府の思惑も分からなくも無い。

でも過去を見ても今を見ても彼らが明らかに不遇と言わざるを得ない。
移転じゃないぞ。本来なら今の基地の機能をもっと効率化して
軍縮をはかるべきなんだ。

だって日本には憲法9条という世界に誇れるルールがあるじゃないか。

戦争なんて所詮は他人の利益を奪うためだけにあるもの。

いまは暴力や武力など原始的な手法で勝ち負けつける時代じゃないぞ。
アメリカよ。先進国よ。
勝ち負けつけるならもう一度中国を経済で抜きなおしてつけてみろ。

アメリカへの思いやり予算を減らしただけでも日本の借金返済の助けにはなるぞ。

しかも訊けば沖縄返還の時に何百兆もの金あんたらは日本政府に無心し
手中に収めたらしいじゃないか(民◎党の某議員が自◎党時代に関与したらしい)。

あんたらがけしかけなきゃ世界で戦争はほぼ起きないぞ。
ただし北朝鮮やイランは問題だが。
インドやパキスタンも核あるらしいけどこれから先進国になる国だ。
そこらへんはこころえてるんだろうけど。

今日の妄想は世界から核兵器の脅威をなくし
軍という概念がなくなってくれることを願い
終わりにしよう。

最後に今日の気分はこれです。



今日は久々に友人を招いて
ほぼ半日音楽鑑賞とおしゃべりを楽しみました。

この2ヶ月ほどほぼアパートに釘付けの毎日の中で
このブログ以外に外に自分を発信する術など
今の私には持ち合わせていなかったのですが
久々の友人の来訪はそんな僕をつかの間ではありますが
勇気付けてくれました。

そんな今夜はなんとなくこの歌が
頭をよぎったので挙げてみます。

タイムリーな世代ではないんですが
何でかなー。この曲が聞きたくなった理由って。
やはり自分は衝動には勝てないようです。


ではお聴きください。

Gilbert O'Sullivan
Alone Again


今日は部屋の片付けなどをしながら
久々に大学の講義めいたものが見たくなり
私にしては珍しくyoutubeで
とある慶応大学の経済学の教授さんの
番組を見ていた。

なるほど

と思える事柄がいくつも出てきてとても勉強になった。
(動画を挙げようと思ったのですが数が多すぎて
あげるのはひとまず断念します。)

でもなんとなくこのブログで紹介しても良さそうな
考え方だったので書き残してみようと思う。

もともと日本は何で経済成長を成したのかというと

技術とアイディア

で成したと言って良いと思う。

本田技研やトヨタに代表される自動車技術が良い例だが
特にトヨタは今や、世界一位の自動車会社に君臨するのは
周知の事実だ。

彼らは常に関係会社や社内でのアイディアの吸い上げや
実用化へ向けた計画と実行、そして製品の改善と
いわゆるPLAN/DO/SEE/CHECKという一連の作業を
いわば自己完結させるような仕組みで持ってイノベーション(技術革新)を図り、
世界と戦って勝ちを収めてきた。

外に技術がこぼれていかない分、「一人勝ち」という状況が続き
日本製品の品質の良さやドルに対する円の価値の安さ等の諸条件が重なり
日本はあの「バブル」という高みを見れた。

でもそれが出来たのはあくまで日本の産業に敵が居なかった時代だったからだ。

今は状況が大分違う。

日本経済に陰りを見せ始めた数年前から
日本製品とそう見劣りしない、しかも廉価な外国製品が
国内でも台頭するようになり、
東南アジア諸国やブラジル、中国などの
技術後進国(こんな表現したら怒られるかな、ごめんなさい。)
に日本の中間産業は押され
遂には某総理の「構造改革」なる計画が実施され
日本の経済は現在二極分化の一途をたどる羽目になった。

持てる者と持たざる者。
格差。

この言葉を考えない日が無いほどにまで追い込まれている現状がある。

そこでその教授は何を言ったかというと
今の不況は構造改革以後も日本の産業構造自体が変わってないために起こっているという。

つまりイメージとして町工場などに代表されるような
中小企業の工場(これを中間産業と位置づける)
に技術後進国が取って代わろうとしている時代に
まだ日本は自前の中間産業にしがみついて
高い人件費を払い、労働者を働かせ、製品を作るが
外国製品よりも高価になり、製品が売れないから
スパイラルに陥って日本産業の自力自体を落としてしまっているために
今のような不景気や雇用の不安定を招いているというのだ。

しかもそれに応急処置的に政府がカンフル剤と称して
我々の税金を湯水のごとく中小企業保護へ投入している。

それにより国債もどんどん増えている。
金が返ってくる当ても無いというのに。

こんなこと続けてたらいずれ日本も今日のギリシャのような
ハイパーインフレでも起こしちゃうんじゃないだろうか。

そんなカンフル一発で治る病気なら
はなからそんなに騒ぐはずも無い。
それじゃどうにもなんないから
知識層がやたらと騒いでいるというのに。

それよりも中間産業は後進国に任せて
無駄な戦いをするエネルギーを
アイディアや技術を売る(後進国へ普及させる)
ことに転換すべきだとその教授は言っていた。

たしかに。
アイディアを売るのは名案だ。
日本の高い技術水準から生み出す新しい技術のアイディアは
たしかにお金を生みそうだし、なにより売れない商品を作り続けるよりも
無駄が無いのでハイリターンな産業になる。
しかも国際的な特許などしっかり取っておけば
恒常的にお金を生み出す。

さらに日本の職人的な技術の高さを海外に普及させ
それについてもなんらか特許さえ取ってしまえば
その特許料だけでもかなりのお金が作れるだろう。
(こういう観点で動いている企業はいるでしょう。)

今までの原材料を輸入して製品化して輸出するといった
大掛かりな工程がない分、省エネの観点から見ても
化石燃料の消費を少なく出来るし、環境保護も出来てメリットも多い。

そもそもそういうことをするための構造改革だったろうに
中途半端な状態で終わったことになってるから状況がおかしくなるんだ。

税金を投入する目的だって産業転換のために使うようにすれば
(例えば中間産業に携わる人たちが転職するために国が全面的にバックアップする等)
もっと有意義に税金も使われるだろうし、長い目で見たら効果だって見込めるはずだ。

政治家の票集めのためにばら撒きの材料にされたんじゃ、
そりゃ国民は納税したくないよね。

こうしてみると根本を誤っているといわざるを得ない。
日本の経済政策は。

問題を解決するどころか
自分の身の保障のために問題を利用しているだけなんだ。

それにプラスアルファーで教授は
介護や医療といった分野のサービスの格差があってもいいんじゃないか
と言っていたが私はそれには反対だ。
むしろ税金の無駄を省いた分でそちらに投じれば
均一に高度な医療も介護も十分出来ると思う。

それよりも問題なのは中間産業に携わった人たちの
転職先の方がずっと問題だと思う。

私個人の意見としては
やはり第一次産業(農業、漁業、林業等)の強化に国はもっと努めるべきだ。
そちらに人員も投じて保護すべきだと思う。

輸入に頼るのではなく、
あくまで自分達で食べる分は
自分達でまかなえるようにならないと。やはり。

どうせ貧しい国になるのなら「豊かに貧しく」ならないと。
たしかに使うお金は減るだろう。でも生活が豊かになればいいだけなんだから。
生活が豊かになった分、今度は芸術や技能を高めれば良い。
もともと日本はそういう資質に溢れた国なのだから。
資本主義と社会主義の両側面を持っている日本のもともとの政策方法を
こんなときだからこそうまく使うべきだ。
わざわざどちらかに極端に傾けるべきじゃない。

金があった人がなかなか生活水準を落とせないというのをよく聴く。
身の丈にあった生活をする方法をアドバイスする番組とかよく見るけど
日本も同じ状況じゃないだろうか。
でも身の丈にあった生活を考えるならまず自らの現状を知るべきだ。日本は。

自前の意見が今日は少なかったのですが
今日の妄想提言はここまで。

雲を掴む話と笑うもよし。
賛同したければレスするもよし。

※表現に不足の点、不正確な点があるかもしれませんが
私の知識。語彙、経験不足からくるものです。ご容赦ください。


今日はこの曲で失礼します。ごきげんよう。



ああ、なんと静かな夜なのだろう。
昼間のあの喧騒は一体どこへ。

どうやら今日は僕の住んでいる街では
お祭りがあったようで朝からドンチャン言ってたのが
部屋を閉め切った僕の部屋にも響いてきた。

こっちはお祭りどころじゃないよ。
なんて思いつつも僕には関係もないこと。

あともう少しでこの街ともおさらばです。

今夜は雨もやさしく降り注いで。
そんな夜に聴きたい曲で今日のブログを
閉めたいと思います。

PORT OF NOTES
YOU ARE MORE THAN PARADICE

EGO-WRAPPIN'
色彩のブルース

二曲続けてどうぞ。







こういうの弱いんだよね。さりげないシュールさ。


僕は断然シャックリが止まらない方が辛いです。
子供のときからシャックリが出ると大抵長引いて人と話す気がなくなるから。


ロマンティックは止まらないでしょう。
だってそれがなかったら生きてる意味半減するもんね。
だから僕は好きなのです。妄想が。

でもCCBのドラマーの髪型は当時の流行とはいえ許せません。
断固反対派です。
でもリッチー・ホウティンのあの髪型は許せます。
どっちもどっちなのになぜか??


答えはそれはリッチーだからかっこいいのです。
よいこのみんな、まねしちゃだめだぞ。


最後に今日の思いっきりロマンティックあげます。