20xx年、日本は幻想郷を支配しようとし、紅魔館を陥落させた…
そして姉妹の吸血鬼は生物研究所にて、厳しい状況下に置かれていた…

そんな情報を知った俺は、吸血鬼を助けようと覚悟する…

とりあえず俺は、吸血鬼がいる研究所へ乗り込む事にした…そして、研究員たちを押しのけて、俺は吸血鬼の所へ到着…
吸血鬼は水に弱いという特性を調べついたらしく、
水に閉じ込められていた…
俺はそれを助けて、今は昼なので、日光を浴びないように二つのパーカーを出し白をフランに、もう一つの黒はレミリアに渡した。
フラン「助けに来てくれたの?ありがとう」
レミリア「物好きな人ですね」
俺「早速逃げるぞ…」
そう言って一行は逃げ出した
それにしてもフードを被った吸血鬼はとても可愛い
やはり助け出して良かったなと思った…
そして俺達は何とか品川駅にたどり着いたのであった…