モウソウレンアイ
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相変わらずです。

進展なし。


えぇ進展なしです。


今日は営業部でY氏のPC内にある書類をプリントアウトしたのですが、

その時にMさんがいるのを発見!!!


でも、結局Y氏絡みなのでなんか顔も見れない。

多分誤解されてるし。

はぁぁあ。。。。。凹


今日は台風が来てるし「送るよ」なんて言ってくれないかな~とひたすら願うが

もちろん叶うわけもなく、1人とぼとぼ帰りました。


やはりもう少し積極的にならなきゃ駄目かしら?


アイカワラズノヒビ

相変わらず会う機会&話す機会ナシ。


彼の社内共有スケジュールをこっそり見てはため息ですよ。


もう、彼の名前を見ているだけで胸キュン。


彼の手書きの発注書なんて見かけた日には


コピーしてファイリングしたい衝動に駆られて。



・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・


これってかなり「恋」してない!!!!??


妄想の中だけで恋していると思ってたら、現実で恋しちゃってるんじゃない!!??


・・・・・・・・・・・・・う~ん、、、どうなんだろう??


Y氏と同じ落とし穴に落ちてしまっている気もするのだけど。


あ~分からん!!!!!!

マジ凹ミ・パート2

アレ以来、相変わらずあまり会う機会&話す機会のナイ日々。

もうすぐお盆で確実に1週間は会えなくなるというのに・・・。

は~あ・・・ツライ・・・つらいなぁ。。。


帰り、飲み会でMさんと一緒に酒を持ってきたDさんに会う。

Dさんとそれなりに仲良く喋っていてふと思った。

「将を射んとすれば馬を射よ」←合ってる?

って言うじゃない!!??


つ・ま・り。


Mさんを落とすにはまずDさんと仲良くなればいいんじゃない!!??


そうと決まれば早い。

Dさんに今度遊びに行こうとか色々言ってみる。

まぁ実現しなくても、とりあえず、ね。


が、しか~し!!


よくよく考えたら。

・Dさんを好きだと思われたらどうしよう???

・Dさんは結構格好いいので、うちの部のお局が狙ってる。

 私が仲良くしているのを知られたら、結構やばいのでは!!??


・・・・・・・・・・・はぁ。マジ凹み。


そしてお盆に突入するのでした。

マジ凹ミ

あまり営業部へは出向きません。なぜなら、

・遠い。

・余計な仕事を任される。

・あの空気が馴染めない。


しかし。

たまたま営業部へ出向かなきゃいけない用事ができたので

昨日の今日だし、ルンルンで営業部へ。


知らなかったのですが、入り口近くがMさんの席。

ドアを開けた途端、Mさん発見!!

PCに向かってたので背を向けていましたが、

あぁ。やっぱり格好いい。。。。


いやいや。

私が用事があるのはモウソウナカマのYさん。

Yさんとまぁそれなりに楽しく喋って、肝心の用事を済ませようとする。

その用事、2人じゃ分からないことがあったので、

ナニを思ったか、

Yさん「Mさ~ん、これってさぁ・・・」

私をMさんの方へ連れて行くではないですか!!??


ど・・・どどどどどどうしましょう?


しかし。

私の喋る隙はなく、なんかYさんと私がとっても仲良い風なのを

あたかも見せつけてしまっているような感じ。


はっ!


そうか。Y氏、昨日Mさんたちと仲良くしてたことを妬いているな。

待て待て。君が好きなのは妄想の中の私。

現実の私の恋路の邪魔をしないでぇぇっぇぇぇっぇ!!!!


が、時すでに遅し。


Mさんとは一言も喋れず、しかもY氏と仲のいいところを見られてしまい。


は~。。。。。。。。マジ凹み。



キャーーーーーー(゜∀゜)ーーーーーーーーー!!!

今日は社をあげての飲み会。いや「送別会」なんだけどさ。

営業さんから総務まで全員ではないが、50人近く来るのかな?


もちろん私はMさん狙い。

Mさんは結構飲めるクチらしく、飲み会には来るのでは?と期待。


さて。

飲み会に参加する前に、友達の新婚祝いを頼まれたので

急遽買いに行き、それから飲み会に参加することに。

遅れていったほうが、Mさんにインパクトを与えることができるし、

いいかな、なんて。

買い物に行くときに、入り口でMさん発見!!!!

ニコっと微笑んで「お疲れ様です」っていうのが精一杯だったよ!!!!


案の定、私の行くころには宴は始まっており。

とりあえずMさんがいるか、チェック!

・・・・・・・・・・・・・あれ?いない。いないんでないかい??

いないいないいないいない!!!!!!!!!!!!


はぁ。。。。。。。。。。。。な~んだ。つまんないの。


派遣友達が私の席を確保しておいてくれて、

そこに座ったのだけど、もう全くもってやる気がせず、

しょうがないからその子達としょーもないことをベラベラ喋っていたら

周りにいた人達は他の席に移りだし、うちらの周りには誰もいなくなり。

私も喋り疲れてきて、もうどうでもいいや的な感じでボーっとしていると・・・


40歳位の陽気な営業のおじさまがうちらの席に来てニコっと微笑むや否や


「おーい!!早くコッチに来いよ!!!」


手招きすると若い男の人たち2人酒を持って目の前に座るではないですか!!?

よくよく見ると、Mさんだし!!!!!!!!!!!


キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

超嬉しいんですけど!!!!!!!??!???


が、しかし。

一緒にいる派遣の子は人見知りするとか言ってあんまり喋ろうとしないので

しょうがないから私が一生懸命話すことになり・・・。

だってMさんにつまらないと思われたくないじゃんか!!

派遣の子達、私がMさんを「気に入っている」ことを知っているのに

私に損な役割を任せやがって・・・。

こういうとき女ってアテにならないよね。って思う。


私は盛り上げる為に、

Mさんよりも目の前のDさんやSさんとたくさん喋ってしまい、

(Mさんはシャイなのか?話はするけど、基本的に隣営業仲間のDさん達寄りに話す感じ)

でも、ちょっと距離が縮まった感じ。(なのは私だけ?)


でもMさん、私よりも私の隣にいたF子ちゃんの方が気に入ってるっぽいんだよね。


あ~あ、また損な役回りだよ。ちぇ。


でもこんなに頑張っている私をちゃんと評価してくれる人じゃないとイヤだしな。

MさんがF子ちゃんみたいな女女してる子が好みなら

無条件で彼に対する熱は冷めるな。まぁそうなったらしょうがない。

なんて強がってみる。


とりあえず、楽しかった!!!!

Mさん今度飲みに誘ってくれないかしら??もう友達気取りです。

Mサンカラノデンワ

今日はベテランKさんがお休み。

Mさんからの電話を取るチャンス。

しかし、敵のガード(?)はかなり固い。

(この場合近くの席の人ってことね。別にガードなんてしてないけどさ)


案の定、周りの人達が結構暇そうで

色々な電話を取り捲っている。

私もなぜか忙しく、それどころではなくなっていた。


今日はお昼当番。

忙しかった仕事も一段落し、のんびり茶を飲んでいると、

どっかの直通が鳴っている。

Mさんのことなと全く気にしていなかったので、

またやる気のない声で電話を取ると・・・


「営業×課のMです。」


オーマイガーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

またまたやる気のない声で取っちゃったし!!!!

しかもしかもMさんなんて!!!!!!!!

あぁあぁぁっぁぁっぁぁっぁぁぁぁぁぁ、、、どっどどうしよう!!!!


今回はKさん休みの為、ちょっとした頼まれゴトをしたため

会話は(仕事話だが)結構長め。

それから何回か、Mさんから名指しで電話がきました。


名指しだよ!名指し!!!!!


名前覚えてもらっちゃった♪


そんなことでルンルンしていて、ふと気づく。


「あれ?私かなりMさんにはまってない??」


いやいやいや。

Mさんと面と向かって話したことないし、顔も正直ウル覚えだし、

そもそも私は妄想家。

駄目だよ、妄想とリアルの区別がつかないなんて。。。

いや、でもこんだけ盛り上がることってあるのかな??


あ~わかんない。分かんない分かんない!!!!


モウソウナカマ?

私は営業事務をしている。

何度も書くようですが、「営業のサポート」で

みな担当の人が1~2人、多い人では3~4人いる。


私は派遣さんなので、さほど責任の重い仕事は任せられない。

私の担当は4人だが、基本的に仕事は直属の上司を通してくるので

4人の担当だけど、直属の上司のサポートをやっているに過ぎないのだ。


その営業さんの1人にYさん(32歳独身)がいる。

私が思うに、彼も妄想癖を持っている人だと思う。

しかも妄想相手は「私」っぽい。


彼とはまぁ会えば楽しく話せる「友達」風味。

彼はよく「本当に気持ちがキレイだよね」とか

「気が利くよね~」とか「実は女の子っぽい」とか

「遊んでいるように見えて休日はのんびり犬と散歩なんてなんかかわいいね」とか

言ってくる。


正直、私は気が利くタイプでもなければ女の子っぽくはナイ。

休日犬の散歩はするが、それがかわいい意味が分からない。


これは妄想家にありがちなパターン。

あたかも相手(この場合「私」)のことを自分の都合のいいように作り上げ、

それが本当に、リアルな「私」もそうであるようかの様に思い込んでしまう。


自分の「妄想」と「リアル」が違うことは当然である

ということは、大概大人になると分かるものであるが、そうでない人も少なくない。

Y氏はまさにこのパターン。


まぁでもこれでY氏が結構優しくしてくれるので、気分はかなり悪くない。

ので、放置。

カレノコエ

私は玩具メーカーの営業事務をやっている。

内容は読んで字のごとく「営業さんのサポート」である。

それぞれが担当の営業さんがいて、

Mさんにはうちのベテランさん(女40歳既婚)がついている。

営業さんはしょっちゅう、外から、また社内から内線でうちの担当に直接電話する。


よって。


Mさんと喋れる機会はほとんどナイ。

だって外からはベテランさんに直通でかけてくるんだもん。

もしベテランさんが席を外していた場合、ベテランさんの席に近い人が電話を取る。

私は極めてベテランさんとは席が遠いのだ。

また営業部は別館にあるため、ほとんどうちの部署に足を運ぶことはない。


が。


今日、たまたまベテランさんが席を外していて、周りの人が皆電話中だったらしく。

「どっかの直通が鳴ってるな~面倒くさいなぁ」なんてやる気のない声で電話に出ると、


「営業×課のMです。」


キターーーーーーーー(゜∀゜)------------!!!


ドドッドッドオドドドドォシヨォォォォォォ。。。。。。。。聞いてないよ~。

もぉ心臓バクバク!!なんで今やる気のない声で出ちゃったんだろう!??

あぁぁぁぁっぁっぁぁどどどどどどうしよう。。。。


Mさん「Kさん(ベテランさん)いますか?」

私「あ、あの~・・・席を外してますが」

Mさん「あ、本当。ん~じゃあいいや。」

私「あ、あの、折り返しますか?」

Mさん「あ~・・・うん。そうだね。お願いできますか?」

私「あ、はい。分かりました。」

Mさん「ありがとう。」


カチャン。


やばい。マジやばい。っていうか格好いい。声が渋い!!

男の人の低音に弱いんだよなぁ。私。

あぁ。もう本当に格好いい格好いい格好いい格好いい。


しばらく会話を反芻して仕事になりませんでしたとさ。

タトエバ

Mさん。


色が黒い。

(確か)歯並びが良い。(気がする)

昔サッカーをやっていたので結構引き締まっている。(らしい)

声がステキ。(らしい)

結構楽しい人。(らしい)


私は基本的に「ポジティブシンキング」

妄想の中ではそれは加速度を増し、誰にも止められなくなっている。

だので、ありえないのについ「Mさんにコクられたらどうしよう!?」的な

非常に都合のいい妄想がよく繰り広げられます。


① 必ず会社の外に出るときは「待ってたらどうしよう」などど考えてしまう。

② 電話に出るたびに「Mさんからかも」しかも「コクられたらどうしよう」とか考える。

③ エレベーターで2人きりになったらコクられちゃう!!??・・・・


こんなことが延々と頭の中で繰り広げられる。


っつうか、Mさんゴメン。なんか謝りたくなってきた。


キュウテンカイ

会社の飲み会。

基本的に参加はしたくない。

私は派遣なので、会社の事情とか分からないし。

うちの部署の人達って正直パッとしない。

でもお世話になった人の送別会や新人派遣社員の歓迎会などは

参加せざるを得ない。


と、いうわけで。

今日は新人派遣社員の歓迎会。

とりあえず社員とは離れて座って派遣だけで楽しめばいいじゃん。

というスタンスで無理やり楽しもうと努力する。


席は派遣同士&比較的話せる社員さん2人という席だったので

今日は楽しめそうな予感。


飲み会の大前提として「恋愛話をすればソコソコ盛り上がる」というのがあるので

もちろんネタは男ネタ。

しかも社員さんは「うちの会社では誰が好みか」を妙に聞きたがる。


そういった場合、自ら名指しで言うと、変な噂が広がる為、

逆に好みを言って「誰がいますかね~」って振ると変な事態に巻き込まれない。


この作戦通り、私の好みを一通り言った後で「誰かいますか?」って聞いてみる。


「じゃあMさんよ!彼オススメよ。本当に!!」


Mさん!!??私が妄想候補の1人として挙げていたまさにあの人じゃないですか!?


こうなると早い。

もう私の中ではMさんが仮想「好きな人」となり、色々な妄想が駆け巡る。


こうしてMさんとの妄想を楽しむ日々が始まりました。