あたしの中でメリル・ストリープと東野圭吾って
かぶるのよ~。って誰も賛同してくれないけど。
うちの相方は東野圭吾と石田衣良っていうんだけど
それはお二方のスッキリした見た目じゃ?
まぁ、要は「毎回毎作、賞に値するし
巧いんだけど、お上手ね~、手が込んでるのね~」って。
でも、あたしの心にガッツンとこないのだよ。
(東野さんは『白夜行』でキタ)
キャサリン・ヘップバーンが彼女のことを
「チクタクチクタク時計の音がするような演技。
気が休まらない」って評してたのに納得してたのだ。
で、今年のアカデミー賞の主演女優賞受賞、
「またかよ!ってアメリカ国民の半分が嘆いているのが
聞こえたわ!でも、そんなの関係ない!
だって素晴らしいもの!!」って自虐スピーチで
気になったのが(もちろんメリル出演の『徹子の部屋』も拝見)
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
モノマネすりゃ、オスカーって取れるんでしょ!てな
あたしの意地悪目線を一気に翻して
ぎゃぁーー!サッチャー!!!
あたし彼女の政治的功罪はまったく知りません。
(社会人として、それもどうか、と)
ちょうど、小学校5年だか6年時
日能研に通って“中学お受験”に取り組んでたときに
フォークランド紛争が起きて
“社会”の暗記項目が増えたのだよ。
「ちっ、余計なことしやがって!」て印象。
そんな(どんな?)歴史の予備知識がなくても
映画自体は、「偉人伝」ではなく
女性監督だからか(コレって差別じゃないよね?)
“夫婦愛”や“老いること”に重きを置いてて
情感的なつくりなんだよね~。
(作品自体の評価が低いのはそのせいかなぁ?)
あたしもぼけたら、(死に)別れた好きな人を
追い求めちゃうのかなぁ?
「彼は幸せだったのかなぁ」って彷徨い歩きそうで
泣けて、泣けて…。
映画でも描かれるサッチャー自体は、
そんな情に流されるようなことはなく
「近ごろは“どう感じるか”ばっかり。
“どう考えるか”が大事なのに。
“思考”が“言葉”をつくり、“行動”し
“行動”することで“習慣”になり、
それが“人格”を形成し、“運命”となる」って
彼女のセリフに、もう、そうなの!!そうなのよ!!って
心の中で何度も膝を叩いたよ。
あたしは感情的な人間で、理性的な判断できないけど
いまってさ、“「悩んだり」「迷ったり」してる自分”
そんな“弱くても、ダメでも自然なままの自分”を
受け容れようよ、みたいな風潮あるじゃん。
でもさどう解決しようか、どう克服しようか
“考えて”“対策”練らなきゃ、前には進まないと思う。
迷える女性に(迷ってなくても)ぜひとも観てもらいたい映画だよ。
サッチャー!R・E・S・P・E・C・T!
アイアンレディー!マジリスペクト!!って
マイク片手にラップしちゃいそうな勢い。
いまの政治家にいたっては、“政策”じゃなくて
「維新の会」とかすぐに坂本龍馬や幕末の志士を持ち出したり
「SAMURAI魂」とか“精神論”持ち出したり
果ては“絆”ビジネスだもんねーー
サッチャーは、そんなあたしみたいな「国民」のことも
なんでもかんでも「行政頼み」って批判してたけど。
もう、その通りでございます。猛省。
R・E・S・P・E・C・T!サッチャー!
実際の彼女がどうだったか知らないのに
サッチャーを愛おしく思わせてしまうメリル・ストリープ
やっぱり、「恐ろしい子(((( ;゚Д゚)))」@ガラスの仮面
ただ「女性政治家」だからこそ
男の人の何倍も信念を強く持って、働いて実行しなきゃ、
理性的でいなきゃいけないから(少しでも騒いだら
「だから、女のヒステリーは…」って陰口叩かれちゃうし)
「考えて」「考えて」策を練ったのだろうね。
あとね、イギリスの戦後の歴史を早回しで見てると
かの国って「紳士の国」????なんかじゃなく
かなり「血なまぐさい」国民なんじゃ?と。
イギリスに留学していた女友だちにその旨メールしたら
「だからこそ、教育受けてる人は
厳しい規律があるのかもね」って返事に納得。
あたしもちょっと立候補したくなっちゃった(笑)
だって、そしたらそこは男だらけの園
☆:・゚.*メチャ(´ε`*人)ゥレシ*.゚・:☆
嘘、嘘。
まぁ、対立候補に醜聞ビラ巻かれちゃうね。
んじゃ、女優になって、女政治家演じるわ!
田中真紀子…土井おタカさん…、福島瑞穂……
「やる気!元気!井脇ノブ子!」
どれも……(○≧Å≦)bヤダ!
魅力的な女性政治家求ム!!!
R・E・S・P・E・C・T!サッチャー!
R・E・S・P・E・C・T!メリル!
かぶるのよ~。って誰も賛同してくれないけど。
うちの相方は東野圭吾と石田衣良っていうんだけど
それはお二方のスッキリした見た目じゃ?
まぁ、要は「毎回毎作、賞に値するし
巧いんだけど、お上手ね~、手が込んでるのね~」って。
でも、あたしの心にガッツンとこないのだよ。
(東野さんは『白夜行』でキタ)
キャサリン・ヘップバーンが彼女のことを
「チクタクチクタク時計の音がするような演技。
気が休まらない」って評してたのに納得してたのだ。
で、今年のアカデミー賞の主演女優賞受賞、
「またかよ!ってアメリカ国民の半分が嘆いているのが
聞こえたわ!でも、そんなの関係ない!
だって素晴らしいもの!!」って自虐スピーチで
気になったのが(もちろんメリル出演の『徹子の部屋』も拝見)
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
モノマネすりゃ、オスカーって取れるんでしょ!てな
あたしの意地悪目線を一気に翻して
ぎゃぁーー!サッチャー!!!
あたし彼女の政治的功罪はまったく知りません。
(社会人として、それもどうか、と)
ちょうど、小学校5年だか6年時
日能研に通って“中学お受験”に取り組んでたときに
フォークランド紛争が起きて
“社会”の暗記項目が増えたのだよ。
「ちっ、余計なことしやがって!」て印象。
そんな(どんな?)歴史の予備知識がなくても
映画自体は、「偉人伝」ではなく
女性監督だからか(コレって差別じゃないよね?)
“夫婦愛”や“老いること”に重きを置いてて
情感的なつくりなんだよね~。
(作品自体の評価が低いのはそのせいかなぁ?)
あたしもぼけたら、(死に)別れた好きな人を
追い求めちゃうのかなぁ?
「彼は幸せだったのかなぁ」って彷徨い歩きそうで
泣けて、泣けて…。
映画でも描かれるサッチャー自体は、
そんな情に流されるようなことはなく
「近ごろは“どう感じるか”ばっかり。
“どう考えるか”が大事なのに。
“思考”が“言葉”をつくり、“行動”し
“行動”することで“習慣”になり、
それが“人格”を形成し、“運命”となる」って
彼女のセリフに、もう、そうなの!!そうなのよ!!って
心の中で何度も膝を叩いたよ。
あたしは感情的な人間で、理性的な判断できないけど
いまってさ、“「悩んだり」「迷ったり」してる自分”
そんな“弱くても、ダメでも自然なままの自分”を
受け容れようよ、みたいな風潮あるじゃん。
でもさどう解決しようか、どう克服しようか
“考えて”“対策”練らなきゃ、前には進まないと思う。
迷える女性に(迷ってなくても)ぜひとも観てもらいたい映画だよ。
サッチャー!R・E・S・P・E・C・T!
アイアンレディー!マジリスペクト!!って
マイク片手にラップしちゃいそうな勢い。
いまの政治家にいたっては、“政策”じゃなくて
「維新の会」とかすぐに坂本龍馬や幕末の志士を持ち出したり
「SAMURAI魂」とか“精神論”持ち出したり
果ては“絆”ビジネスだもんねーー
サッチャーは、そんなあたしみたいな「国民」のことも
なんでもかんでも「行政頼み」って批判してたけど。
もう、その通りでございます。猛省。
R・E・S・P・E・C・T!サッチャー!
実際の彼女がどうだったか知らないのに
サッチャーを愛おしく思わせてしまうメリル・ストリープ
やっぱり、「恐ろしい子(((( ;゚Д゚)))」@ガラスの仮面
ただ「女性政治家」だからこそ
男の人の何倍も信念を強く持って、働いて実行しなきゃ、
理性的でいなきゃいけないから(少しでも騒いだら
「だから、女のヒステリーは…」って陰口叩かれちゃうし)
「考えて」「考えて」策を練ったのだろうね。
あとね、イギリスの戦後の歴史を早回しで見てると
かの国って「紳士の国」????なんかじゃなく
かなり「血なまぐさい」国民なんじゃ?と。
イギリスに留学していた女友だちにその旨メールしたら
「だからこそ、教育受けてる人は
厳しい規律があるのかもね」って返事に納得。
あたしもちょっと立候補したくなっちゃった(笑)
だって、そしたらそこは男だらけの園
☆:・゚.*メチャ(´ε`*人)ゥレシ*.゚・:☆
嘘、嘘。
まぁ、対立候補に醜聞ビラ巻かれちゃうね。
んじゃ、女優になって、女政治家演じるわ!
田中真紀子…土井おタカさん…、福島瑞穂……
「やる気!元気!井脇ノブ子!」
どれも……(○≧Å≦)bヤダ!
魅力的な女性政治家求ム!!!
R・E・S・P・E・C・T!サッチャー!
R・E・S・P・E・C・T!メリル!