彼と会って、いちばん変わったのは
この手の映画を観に行くことになったこと。
『プレデタ―ズ』
しかも今回はロバート・ロドリゲスが製作に
加わったせいか、B級色マンマンで
面白かったよ。

しかも主役をこういうジャンルに出なそうな
エイドリアン・ブロディがやってたしね。

$妄想特急

まぁ、ハリウッド映画の場合
アメコミものに演技派の役者さんが出るのが普通だし
今やヒース・レジャーがジョーカー役でアカデミー賞
ロバート・ダウニーJrがアイアンマンだもの。

でね、邦画優勢の現在の日本では、
いまだハリウッド俳優と言やぁ
ジョニー・デップやブラッド・ピットが人気モノじゃないすか

新興宗教を煙たがるくせに、どうしてトム・クルーズが
みんなOKなのか、謎のところ。
あたしは絶対イヤだ。

あたしだって、20世紀までは“王道”好きだったんだよ。
たのきんならマッチ、欽ちゃんバンドなら風見しんご
俳優だって、国広富之(トミー)や
真田広之(宇宙からのメッセージ)が好きだったもの。
(書いているうちに、お、王道か怪しくなってきた)
それがキムタクを境に(『ビューティフルライフ』まで好き)
いわゆる王道の織田裕二、福山雅治、水嶋ヒロ、松潤とか
それこそジョニー・デップとかぜんぜん興味がないのだ。


なので、あたしは少しでも多くの、
アメリカでは有名だけど、日本ではまだまだ無名な
男優さんを紹介していきたいのだ。

っていうか、あたしが好きな俳優さんたちを!
いっぱいいるので、今回はアメコミ編。

まずは、このブログでも何度も紹介しているように
あたしの直球ど真ん中、クリス・エバンス
彼の第一のポイントは私服がダサいのだ!そこ肝心!!
『ファンタスティック・フォー』につづき
来年の超大作『キャプテン・アメリカ』
タイトルロールを演じるのだ。
なぜか、ぼかしありのグラビア

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そしてスカーレット・ヨハンソンの旦那様
(そのことさえ知られてないのでは?)
『グリーン・ランタン』のライアン・レイノルズ。
彼も『ウルヴァリン』に続いてのアメコミもの。

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でね、その『Xメン』はジェイムズ・マカヴォイ主演で
「前日譚」が描かれるんだけど
若き日のビーストを演じるはニコラス・ホルトくん。
『タイタンの戦い』にも出てたんだけど

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彼ね、あの『アバウト・ア・ボーイ』に
出ていた男の子なんだよ!!

いやーー美しく成長したな、子役成功例。

$妄想特急
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そして『タイタンの戦い』のヒットに便乗して
来年はギリシア神話ものが続々と。
いま『トワイライト』で人気のケレン・ラッツ
(あたしは主役ふたりの男よりよっぽど好き)
『Immortals』という作品でポセイドンを。

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主役テセウスを演じるのがヘンリー・カヴィル

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んでんでアメコミ、特撮モノとは違うんだけど
ディカプリオの『インセプション』にも出ていて
今後要注目株なのがトム・ハーディー。
この名前、覚えておいて損はないっす(たぶん)

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