あっ!『流星の絆』の最終回の記事
UPするの忘れてた。良かったら見てください。
あーーー1日が36時間ならいいのに!
『SCANDAL』最終回を見ながら
年賀状書き。チョーーテキトー(*≧∀≦)ゞ
届いた方ぐちゃぐちゃの字で
正月初日から申し訳ありません。(*uдu)
だ、だって 年末までに観たい映画が
たくさんあるんだもん。
今年は邦画大人気というより洋画低迷の年。
と、言われてましたが、あたしは今の邦画の多くは
テレビドラマの拡大版じゃん!と敬遠傾向にあり。
もっちろん『ぐるりのこと。』とか
観て本当に良かったと思える映画もあったけど。
でもね、この映画はどうしても観たかったの。
ビンボー人の人情話なんてつまんない!と
うちの母も罵倒してた『ALWAYS 三丁目の夕日』やら
続編はもう観に行かない『20世紀少年』
あたし以上に暴走特急の『崖の上のポニョ』やら
どっちかって言うと、あたし的にハズレの日テレ制作映画。
(『Tokyo Tower』『陰日向』と岡田くんを
キャスティングしてくれるのはうれしいけど)
日テレ開局55周年記念の『K-20 怪人二十面相・伝』
期待はしませんよ。
でもね、昭和初期の、戦後のあらゆるものが崩壊し
そして再建されていく時代、
近代的な街がつくり出されていく中で
いまだ暗闇に、魑魅魍魎や怨念が渦巻いているような
そんな時代が怖くて、でも覗いてみたくて
京極さんの京極堂シリーズや、横溝正史
そして江戸川乱歩が大好きなあたしにとっては
マストな映画だった訳ですよ。
確かにおどろどろしい金田一ものや
天知茂がやっていた明智小五郎とは「暗さ」が違うけど
意外や意外 この映画
すーーんごく面白かったっ!!!
日テレだけに『カリオストロの城』ベース。
日本映画で初めてCGやアクションが
観てて恥ずかしくない映画だったよん!
(予告でやってた『ドラゴン・ボール』はトホホ)
やっぱね、金城武は、映画スターな訳ですよ。
年を取ったな~と思ったけど
スクリーンで躍動する姿は、かっこいいーー(*≧∀≦)ゞ
(ほめすぎかもしんないけど『スパイダーマン』と
同じ飛んでいく爽快感味わえたもん)
そして、松たかこ(竹内結子と区別がつかなくなってきたけど)
「良家の子女」にふさわしい品格はあるもんな。
ただ悪いけど、「そうそう仲村トオルってデビューしたての時
とんでもなく大根だったのよね~」
しかも絶句もんの音痴(『新宿純愛物語』)
久々に、トオルくんのそんな片鱗を偲ばせたけど…。
主役3人に國村さんや高島礼子が上手い具合に絡んで
邦画にしては珍しく、見応えのあるエンターテインメントでしたよ。
たださ~金城演じるサーカス団員の子分の子役がさ
「僕って巧いでしょ、こんな上手に泣けるんだよ」ってな
これみよがしの涙涙の演技をスクリーンいっぱいに押しつけてきて
腹が立った。久々にUZEEEEEEヾ(゚Д゚)ノEEEEEEE!!ガキ!
『Wの悲劇』で三田佳子演じる羽鳥翔も言ってたじゃないですか。
「あなた、毎日、どうして、ちゃんと涙が出るの?」
「かわいがってた犬が死んだときのこと思い出して」
「『Wの悲劇』と関係ないじゃない!
体全体で泣いている芝居しなきゃ!
本当に悲しい時って、あんなにすぐワーッて泣くかしら?
とにかく、あたし、摩子役を他の子に変えてくれなきゃ
やんないわよ!できないわ!」って。
あたしも出来ないわ!(何を?)
なーーんも期待してなかっただけに
年末最後に拾いもんの映画でしたよ。(ノ≧∀)ノ ワァーィ♪
UPするの忘れてた。良かったら見てください。
あーーー1日が36時間ならいいのに!
『SCANDAL』最終回を見ながら
年賀状書き。チョーーテキトー(*≧∀≦)ゞ
届いた方ぐちゃぐちゃの字で
正月初日から申し訳ありません。(*uдu)
だ、だって 年末までに観たい映画が
たくさんあるんだもん。
今年は邦画大人気というより洋画低迷の年。
と、言われてましたが、あたしは今の邦画の多くは
テレビドラマの拡大版じゃん!と敬遠傾向にあり。
もっちろん『ぐるりのこと。』とか
観て本当に良かったと思える映画もあったけど。
でもね、この映画はどうしても観たかったの。
ビンボー人の人情話なんてつまんない!と
うちの母も罵倒してた『ALWAYS 三丁目の夕日』やら
続編はもう観に行かない『20世紀少年』
あたし以上に暴走特急の『崖の上のポニョ』やら
どっちかって言うと、あたし的にハズレの日テレ制作映画。
(『Tokyo Tower』『陰日向』と岡田くんを
キャスティングしてくれるのはうれしいけど)
日テレ開局55周年記念の『K-20 怪人二十面相・伝』
期待はしませんよ。
でもね、昭和初期の、戦後のあらゆるものが崩壊し
そして再建されていく時代、
近代的な街がつくり出されていく中で
いまだ暗闇に、魑魅魍魎や怨念が渦巻いているような
そんな時代が怖くて、でも覗いてみたくて
京極さんの京極堂シリーズや、横溝正史
そして江戸川乱歩が大好きなあたしにとっては
マストな映画だった訳ですよ。
確かにおどろどろしい金田一ものや
天知茂がやっていた明智小五郎とは「暗さ」が違うけど
意外や意外 この映画
すーーんごく面白かったっ!!!
日テレだけに『カリオストロの城』ベース。
日本映画で初めてCGやアクションが
観てて恥ずかしくない映画だったよん!
(予告でやってた『ドラゴン・ボール』はトホホ)
やっぱね、金城武は、映画スターな訳ですよ。
年を取ったな~と思ったけど
スクリーンで躍動する姿は、かっこいいーー(*≧∀≦)ゞ
(ほめすぎかもしんないけど『スパイダーマン』と
同じ飛んでいく爽快感味わえたもん)
そして、松たかこ(竹内結子と区別がつかなくなってきたけど)
「良家の子女」にふさわしい品格はあるもんな。
ただ悪いけど、「そうそう仲村トオルってデビューしたての時
とんでもなく大根だったのよね~」
しかも絶句もんの音痴(『新宿純愛物語』)
久々に、トオルくんのそんな片鱗を偲ばせたけど…。
主役3人に國村さんや高島礼子が上手い具合に絡んで
邦画にしては珍しく、見応えのあるエンターテインメントでしたよ。
たださ~金城演じるサーカス団員の子分の子役がさ
「僕って巧いでしょ、こんな上手に泣けるんだよ」ってな
これみよがしの涙涙の演技をスクリーンいっぱいに押しつけてきて
腹が立った。久々にUZEEEEEEヾ(゚Д゚)ノEEEEEEE!!ガキ!
『Wの悲劇』で三田佳子演じる羽鳥翔も言ってたじゃないですか。
「あなた、毎日、どうして、ちゃんと涙が出るの?」
「かわいがってた犬が死んだときのこと思い出して」
「『Wの悲劇』と関係ないじゃない!
体全体で泣いている芝居しなきゃ!
本当に悲しい時って、あんなにすぐワーッて泣くかしら?
とにかく、あたし、摩子役を他の子に変えてくれなきゃ
やんないわよ!できないわ!」って。
あたしも出来ないわ!(何を?)
なーーんも期待してなかっただけに
年末最後に拾いもんの映画でしたよ。(ノ≧∀)ノ ワァーィ♪