秋から冬にかけて、読んでいるマンガの
最新刊が続々と出版されて、マンガ漬けの日々。

もちろん『篤姫』の最終回や
『流星の絆』の本編終了後の生ドラマも
楽しく観ましたよ。

そんななか『3月のライオン』第2巻
タイトルで『ライオン』っていったら
SMAPじゃなく、早見優ちゃんの『渚のライオン』♪
羽海野チカさんは『ハチクロ』がちょっと苦手だったんだけど
(ハグがね~、ハグが。)
このマンガは大好き。
将棋の世界に生きる男の子のお話なんだけど
太宰治とかの小説にも似た
自分を上手にアウトプット出来ず
感情のひとつひとつを地層のように積んでいく子が
人と触れ合うことで、その心の地に草花を咲かせたり
一気に土砂崩れを起こしたりする様が好き。

「ふざけんな!弱いのが、悪いじゃんかっ!
こっちは全部賭けてんだよ!
来んな!弱いヤツには用はねーんだよっっ」


2巻末になって、やっと爆発したね。
プロ棋士として打たずにいられない
闘わずにいられない獣性が
羽海野さんのプロの漫画家としての心の叫びにも思えたよん。


あたしも、この年になって今さらながら仕事で
人とどう接していいか分からない(笑)
もちろん棋士(漫画家)みたいに瞬時真剣勝負ではないし
誰にでも出来る仕事なんだけど、だからこそ
代わられないよう、日々試行錯誤しながらやってる訳で。


一緒に働いている後輩の男の子や女の子が
すごーーくイイ子たちなんだけど
「仕事が出来ない出来ない、間違ってばっかですみません」って
この一年、ずーーーっと言っている気が(゚ー゚;

で、あたしの仕事にも支障をきたし。
反省してるなら、凹むのなら、間違えないように
「もっと考えればいいのに!」って、
ついつい声を荒げてしまうのだ
。ダメな先輩だなぁ。

でも、あたしだって、完璧にこなせないから
何が起こってもいいように、3歩、4歩先を読んで
動いてるもん!必死なんだよーー!

今の若い子って、小さい頃に将棋とかしないのかな?
目の前の敵を闇雲に倒すだけじゃなくて、
その一手が、どんな一手を生むのか、
予知能力の鍛錬になるのに。


あっ、あたしは将棋崩し(ジェンカも)は大キライでした。
勝負の途中、イライラして、ムキッーーと
ぐっちゃぐっちゃにしちゃう。
それは今も変わらんか。あぁ 修行が足りないなぁ。

追記
12月前半テレビを見てて、
怒りを鎮める修行が必要だと思ったこと。

ナイナイの番組で「ゴスペラーズVS不細工芸人」と
やってたんだけど、す、す、すみません……
ゴスペラーズって、「イケメンのコーラスグループ」って
くくりでいいんすか?━─━─(乂`д´)許しま線─━─━


品川庄司の品川が、『レオン』の純愛を熱く語ってたこと……。
あたしも好きだよ、この映画。(品川も嫌いじゃないけど)
たださ、この映画のマチルダ(N・ポートマン)を
神聖化する男って……カーッ(゚Д゚≡゚д゚)、ペッ


『SCANDAL』桜塚やっくんのミスキャストはもちろんのこと
鈴木京香を惑わす「イケメン・ピアニスト」の久木田さん。
爆笑問題の太田に銀色のカツラ被せたにしか見えん!!


ジャイアンのリサイタルこと黒木瞳さんのFNS歌謡祭。
録画し忘れちゃった~、ガックシ。
見たら見たらで、心がざわつくか。

最後に,牧瀬里穂ちゃん、結婚おめでとーー!(これは素直に)
目と目が合ったらミーラクール♪(黒木並)
で、NIGOの格好って、アレっておしゃれなんすか?

すんません。年の瀬の忙しいとき、くだらないことで(*゚ー゚)ゞ