以前「結婚式大好きっ(o'∀'o)」って書いたんだけど

ハリウッドセレブの結婚式を集めた写真集を
暇さえあれば見てるし
それこそ学生時代、ホテルの結婚披露宴で
バイトしてましたからね。

自分がやりたくても「出来ない」っていうのが
“憧れの火”に油を注いでいるのかな?
まぁ その代わりと言っちゃなんですが
結婚式は、結構な数参列させてもらってます。
(1回3万円包むとして、100万円は軽く超えてるもの。
あたしのお葬式には、みなさんよろしくお願いしやっす)
で、今週末も大切な女友達の結婚式に行ってきました。




言葉は悪いけど、諸事情で花嫁の親のどちらかが
いない方が、式としてはドラマチック
というか……
参列者の涙を誘うんだよね。

今回出席した女友達も、そのタイプでありまして
いろいろ話を聞いてきた身としては
「花嫁から母親への手紙」のときは
ヤバいだろうなぁ~、泣いちゃうかも。

(けど、新婦側に黒一点ポツンと座っている男が
涙流してたら、新郎側の親戚や会社の人も
訝しがるじゃない?)どうしよ、とか
涙腺に気合入れてたんすよ。


披露宴も終盤に差し掛かり
新郎新婦の同僚や友人たちのユルいスピーチも終わり
そろそろ…ってときに
「ここで、新婦の母親からお手紙があります」って
司会者の声。∑(゚д゚*)へっ?って顔の花嫁。
サプライズだったらしいのね。

「おねーさん おねーさんがいたから
今日まで生きてこれました」
で始まるお母様のスピーチ。
名前でもなく、“お姉ちゃん”でもなく
“おねーさん”って呼びかけに(弟がいるからなんだけど)
あたしの友だちである新婦は
今まで女手ひとつで育ててきたお母様の“おねーさん”
心の支えでもあったのかなぁ?
思っていた以上に強い絆を見たのよね。


そしてその後に続く、新婦からの手紙も
「お母さんが守ってきてくれたから、生きてこれた」
まさに、母と娘のコール&レスポンス!!
披露宴は一気に、新婦とその母親による
新婦と母親のための、人生劇場と様相を化し
ふたりだけの世界に突入。

あたしはもらい泣きもするんだけど、笑いもこみ上げてくるし
さっきから全然存在を示せない新郎側の親も気になるし
そして、そんな今回のクライマックスを
トイレに席を立っていて見ていない女友達とん2号にも、
彼女の人生を思いを馳せてしまうし(ノ∀゚*)
感情バトルロイヤルでした。

極端な言い方だけど
そんな一卵性親娘の関係を断ち切ってまで
好きな人に嫁いでいく新婦。

そんな親子の関係も一番に知っていて、間に立ち入って
「娘さんと結婚させてください」と
お願いしに行った新郎

なんか結婚って、自分たちだけのもんじゃないんだな~と
特に女の人は苗字を変えるだけでなく
いろんなものと引き換えに契る人生の契約なのだなぁ~。

まぁ 披露宴後、そんなことも忘れて
列席した女友達らと、どうでもいいような
独身ガールズトークを延々としてたんですがね。
(入っていた喫茶店は「閉店時間なので」と追い出され
ビルの歓談スペースでしゃべっていたら、照明を落とされた!)

それでもやっぱり結婚したーーーい(ノ≧∀)ノ
そしてMたん 結婚おめでとう☆
料理の苦手なあなたが作って
最後に列席者みんなに配ったクッキー
やっぱりまずかったよん(≧艸≦*)